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もう迷わない!マロンペーストとクリームの違い
| 項目 | マロンペースト | マロンクリーム | マロンピューレ |
| 特徴 (加糖・風味など) | マロングラッセをブレンドし、 砂糖やグルコースシロップ、 バニラエキスで味付け。 マロンクリームと比べると、 甘さはやや控えめ。 | 砂糖やグルコースシロップ、 バニラエキス入り で、しっかりとした甘さ。 | 無糖で砂糖やバニラ不使用。 栗本来のナチュラルな味わい。 |
| 質感 (固さなど) | 煮詰める時間が長いため 水分量が少なく、しっかりと した固さ。 | 煮詰める時間が短いため 水分量が多く、やわらかく流動性あり。 | 固さはあるものの、力を加えると 簡単に潰れる ピューレ状。 |
| モンブランに使う 際の手間 | 一般的なモンブランクリーム の材料。 ダマがなくなるまで混ぜて からバターや生クリームを 加える。 | やわらかくほかの材料と 混ぜ合わせやすい。 そのままトッピング用 のクリームとしても使用 可能。 | ほかのペーストやクリームに ブレンドして甘さや 固さを調整。 |
| 向いている用途 | モンブランクリーム・生地への 練り込み・ パンのフィリング・ マロンのお菓子作り全般 | モンブランクリーム・生地への 練り込み・トッピングや サンド用のクリーム | 料理のスープやソースのかくし味・ ペーストなどにブレンドして 風味や甘さの調節 |
パティシエ直伝!本格モンブランタルトの基本レシピ
調理時間:180分(1日目60分、2日目120分)※冷ましたり寝かせたりする時間を除く
保存期間:冷蔵で2日、冷凍で2週間程度
豪華で栗の風味を存分に感じられる、モンブランタルトの作り方をご紹介します。タルト生地から作る本格的なモンブランですが、基本的なパーツを組み合わせてできるレシピです。
一見時間がかかるように思えますが、工程が2日間に分かれているため、1回あたりの作業は意外とシンプル。前日の夜に少し準備を進めておけば、当日はスムーズに仕上げられますよ。
ラム酒が香るモンブランクリームの濃厚な味わいと、渋皮栗を入れて焼き上げるアーモンドクリームタルトのおいしさがたまらないひと品を、ぜひ作ってみてくださいね。
保存期間:冷蔵で2日、冷凍で2週間程度
豪華で栗の風味を存分に感じられる、モンブランタルトの作り方をご紹介します。タルト生地から作る本格的なモンブランですが、基本的なパーツを組み合わせてできるレシピです。
一見時間がかかるように思えますが、工程が2日間に分かれているため、1回あたりの作業は意外とシンプル。前日の夜に少し準備を進めておけば、当日はスムーズに仕上げられますよ。
ラム酒が香るモンブランクリームの濃厚な味わいと、渋皮栗を入れて焼き上げるアーモンドクリームタルトのおいしさがたまらないひと品を、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(6人分)
土台のタルト用
タルト生地(18cmタルト1台)
・バター(無塩)……50g
・粉糖……25g
・卵……20g
・薄力粉……120g
・塩……少々
・粉糖……25g
・卵……20g
・薄力粉……120g
・塩……少々
クレームダマンド(土台中身のアーモンドクリーム)
・薄力粉……10g
・卵……80g(Sサイズ2個程度)
・アーモンドプードル……80g
・塩……少々
・グラニュー糖……80g
・バター(無塩)……80g
・卵……80g(Sサイズ2個程度)
・アーモンドプードル……80g
・塩……少々
・グラニュー糖……80g
・バター(無塩)……80g
・渋皮栗(クレームダマンドと一緒に焼き込む用)……8~10個
ラムシロップ(完成したタルト台に塗る用)
・ラム酒……20cc
・グラニュー糖……10g
・水……10cc
・グラニュー糖……10g
・水……10cc
デコレーション用
シャンティクリーム
・生クリーム47%……200cc
・グラニュー糖……15g
・グラニュー糖……15g
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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