朝アイスのやり方

朝アイスのやり方は基本的に、朝食をアイスに置き換えます。毎朝慌しい人はもちろん、朝食を摂る習慣がない人も、ぜひ朝食にアイス80〜120gを食べるようにしてみてください。 アイスというと高カロリーな印象もありますが、下で詳しく説明するように、100g程度であれば大したカロリーではありません。 朝にエネルギーを摂れば、脳が活発に働いて、午前中からアクティブな活動をサポートしてくれます。仕事でも家事でも、集中力が持続して効率よく回せるはずです。

アイスの種類と100gあたりのカロリー

アイスは、主に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4つに分けられます。今回は、氷菓以外の種類についてご紹介。カロリーは、食品成分データベースの数値を参照しているので、商品によって異なる場合があります。

アイスクリーム

乳固形分が15.0%以上で、そのうち乳脂肪分が8%以上のものを指します。乳固形分と乳脂肪分が、アイスの種類のなかでもっとも多く含まれています。 ・アイスクリーム(高脂肪)……212kcal(※3) ・アイスクリーム(普通脂肪)……180kcal(※4)

アイスミルク

乳固形分が10.0%以上で、そのうち乳脂肪分3%以上のものを指します。アイスクリームに比べると、乳固形分・乳脂肪分ともに少なめで、牛乳と同じ程度の乳成分です。 ・アイスミルク……167kcal(※5)

ラクトアイス

乳固形分が3.0%以上のものを指します。乳固形分がかなり少なくなっており、その代わりに、植物性脂肪が多く配合されている場合が多いです。 ・ラクトアイス(普通脂肪)……224kcal(※6) ・ラクトアイス(低脂肪)……108kcal(※7)

朝アイスはダイエットにもなる!?

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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