ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

缶詰を超える!自家製オイルサーディンの作り方

新鮮ないわしが手に入ったら、自家製のオイルサーディンを作ってみませんか?市販のものよりも塩分控えめに作れて、作り置きも可能です。オリーブオイルでじっくりと1時間ほど煮ると、骨までやわらかくなりますよ。時間のない方は10分ほど煮ただけでもOKです。ぜひお試しください。

【おつまみ】オイルサーディンの人気レシピ10選

1. 簡単でおいしい。オイルサーディンのサラダ

オイルサーディンを生野菜と合わせるだけの簡単サラダ。ドレッシングにオイルサーディンのオイルを使用。レモンの酸味をきゅっときかせて、薬味たっぷりでいただきましょう。青じそやみょうがと組み合わせてもおいしいですよ。

2. おつまみに。オイルサーディンのマリネ

火を使わず簡単に作れるマリネ。にんにくの風味、チリパウダーのピリッとした辛さで、お酒やバゲッドが進みます。作り置きができるので、あとひと品欲しいときにあると便利です。

3. パンに塗って。オイルサーディンのリエット

パンやバゲットに、クラッカーなどに塗っていただくリエットを、オイルサーディンでアレンジ。クリームチーズやケーパー、ハーブなど、しっかり味の食材と一緒に作るので、味付けは塩こしょうのみでOKです。普段のおつまみやホームパーティーのメニューにいかがですか?

4. 缶詰めで。オイルサーディンのパン粉焼き

オイルサーディンを缶詰めのまま調理。チーズとパン粉をのせてオーブントースターで焼くだけで味わいも食べ応えも最高のひと品が完成です。食べるときもこのままでOK!お酒の肴にぴったりですよ。

5. 炒めるだけ。オイルサーディンのせバゲット

オイルサーディンのオイルごとフライパンで炒め、にんにくの香りを移したバゲッドに盛れば完成です。オイルは加熱すると跳ねやすい注意してください。トマトのマリネを合わせたり、お好みでアレンジしたりするのもおすすめですよ。

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