つるつる食感の「水晶鶏」とは?基本のレシピとおすすめのタレもご紹介

鶏のむね肉を使った「水晶鶏」のレシピをご存知ですか?片栗粉をまぶして茹でるだけで鶏肉の表面がつるつるとし、心地よい舌触りになります。でき上がった水晶鶏はお好みのタレをかけるだけでおいしくいただけます。ぜひ試してみてくださいね。

2017年6月21日 更新

水晶鶏とは

水晶鶏は、中華料理に登場することも多い、鶏肉の調理方法。鶏肉に片栗粉をまぶしてから茹でると、表面がきらきらと光る、水晶を思わせるような仕上がりとなります。

中華料理ではおもに高級な品に使われる水晶鶏ですが、家庭でも簡単に作れることから、最近は日本の食卓でも人気のメニューになりつつあります。鶏肉をコーティングした片栗粉によるつるつるとした口当たりが特徴的です。

生野菜と一緒に盛り付けて具沢山サラダとしていただいたり、麺類のトッピングにしたりと、いろいろなお料理に活用できます。今回は、水晶鶏の基本レシピから、さまざまなアレンジメニューまでをまとめてご紹介します。

水晶鶏の作り方

材料

・鶏むね肉…4枚
・塩…少々
・酒…少々
・片栗粉…大さじ6
・氷水ボウル…2杯程度(茹で上がりに使用)

基本の作り方

1. お鍋にたっぷりのお湯を沸かします

2. 鶏むね肉を食べやすい大きさにカットし、お塩とお酒を少々振って揉みます
※時間をおく必要はありません

3. 適度に鶏肉を揉んだら、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう

4. 鶏むね肉全体に薄く片栗粉がまぶされるように、振るいます

5. 沸騰したお湯に鶏肉を入れ、中までしっかり火を通します
※お湯の上の方に浮かんでくるのが目安です

6. 茹で上がったら、氷水にとって冷やします。水気を切って完成です

中華料理の水晶鶏は、つけダレでいただくのが基本です
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kamomm

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