連載

キレイな人は食べている!ひよこ豆のレシピ4選

アーユルヴェーダに欠かせない「豆料理」。タンパク質が豊富に含まれている豆類は美容に欠かせない食材です。今回は近ごろ注目が集まっている「ひよこ豆」をピックアップ!フムス、ファラフェルなど押さえておきたいレシピ4点を紹介します。

2016年7月13日 更新

ひよこ豆で良質な植物性タンパクを

タンパク質と聞くと、肉・魚・卵などの動物性たんぱく質を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろん、これらは栄養豊富な食材です。
しかし、動物性たんぱく質は消化しづらいため体に負担となり消化不良を起こしやすくなります。消化不良は体の不調につながります。

そこで取り入れてほしいのが豆製品。豆にはたんぱく質以外に食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているため美容と健康には欠かせない食材。便秘解消につながり、動物性たんぱく質に比べ消化がしやすいため体に負担をかけずに栄養を与えてくれます。

体が疲れている時や不調が出てきた時、またストレスが溜まっているなと感じた時やイライラするといったマインドが不安定な時は肉類を控え、豆類を積極的に取り入れましょう。

豆類の中でもおすすめなのが「ひよこ豆」です。アレンジもしやすく毎日に取り入れやすいので挑戦してみてください。

ひよこ豆の下準備

あらかじめ水煮してある加工品も販売されていますが、やはり茹でたてのホクホクとした食感や風味は別格です。ぜひ、乾燥ひよこ豆から作ってみてください。
下準備は簡単!
乾燥ひよこ豆を軽く洗い、一晩水につけて置くだけです。朝には2倍の大きさに膨れます。

これから紹介するレシピではすべて同量、200gのひよこ豆を使います。前の晩から下準備をして使ってくださいね。(もちろん水煮缶を使っても作れます)

① フムス

煮込んで潰すだけのフムスは簡単に作れるので常備菜におすすめ。
そのまま食べるのはもちろん、単品だと栄養が偏りがちなパンに塗ってアボカドをサンドすれば栄養満点サンドイッチの完成です。豆嫌いな人でもおいしく食べられますよ。私の食卓には、週に3回は登場します。

材料

ひよこ豆 200g
白練りゴマ 大さじ4
おろし生姜 小さじ2  
レモン汁 小さじ2
味噌 小さじ2
塩 小さじ1
ブラックペッパー 適量
オリーブオイル 大さじ2
ピンクペッパー 適量
パセリ 適量
★クミンパウダー 小さじ1/4
★コリアンダー 小さじ1/2
★シナモン 小さじ1
★フェネグリーク 小さじ1/2
★アフェイダ 小さじ1/8
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

工藤万季

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう