おしゃれサンド「カスクート」のレシピ♩都内で食べられるお店もご紹介

みなさん「カスクート」はご存知ですか?バゲットに野菜や卵などをはさんだ、パリ生まれのサンドイッチのことなのですが、日本でも食べられるお店が増えてきているんですよ。今回はそのレシピと都内で食べられるお店をご紹介します。

パリ生まれの「カスクート」

「カスクート(cascroute)」とは、フランス語で軽食やお弁当を意味する言葉。日本ではバゲットを使ったサンドイッチを指すことが多いです。

人気のパン屋さんやカフェでも、この「カスクート」というメニューがおしゃれな女性を中心にブームになっているそうですよ。でもじつは、ご家庭でも簡単に作れるんです!ということで、いくつかのレシピをご紹介します。

ゆで卵とアスパラガスで

卵は固ゆでにし、アスパラガスは硬いところをカットして、お好みの長さに切ります。レッドオニオンは細かく切り、ボウルで酢につけておきましょう。

スキレットを強火で熱し、少し油を引いてアスパラガスを両面3~4分ずつ焼きます。このとき、あまり転がさないようにしましょう。

バゲットの真ん中に切れ目を入れ、アスパラガスとゆで卵をはさみ、マスタードとオリーブオイルをかければ味つけも完璧です!さらにレモンをしぼって塩コショウで味つけしてもいいですね。

トマトとチーズ、ハーブで風味よく

オーブンを220度に予熱し、ベーキングシートにパーチメント紙を敷いておきます。バゲットは縦半分にカットして、片方だけ切った面を上にしてベーキングシートに並べ、オリーブオイルをぬり、ヤギのチーズとトマト・オリーブをのせ、オリーブオイル・タイム・にんにく・コショウをふりかけましょう。

チーズがとけるまで20分オーブンで焼きます。最後の数分間はサンドイッチの上部分にするバゲットを一緒に焼いてもいいですね。トマトは焼くと旨みが増しますので、よりおいしくいただけますよ。

ギリシャヨーグルトと卵サラダで

ゆで卵を作って冷ましたら、粗みじんにしてギリシャヨーグルト・マヨネーズ・塩コショウを加えて混ぜます。バゲットに卵サラダ、トマトやアボカド、ルッコラと一緒にサンドすれば完成です。ギリシャヨーグルトを入れて、さわやかな酸味もアップ!食べごたえも十分。

都内で「カスクート」が買えるお店

1. ブランジェリーケン

赤塚にある「ブランジェリーケン(BOULANGERIE KEN)」の「カスクート」は、種類豊富で人気。昔懐かしい雰囲気の外観が、なんだかほっとしますよね。
「ローストチキン」や「ブロッコリー&チーズ」などがあり、具だくさんで満足感のあるサイズだそうですよ。朝食やランチはもちろん、ビールのおともにも最適ですね。
【店舗情報】
住所:東京都板橋区赤塚2-2-17 東永地産ビル 1F
電話番号:03-5383-2216
営業時間:8:00~20:00(売切れ次第閉店)
定休日:火曜日(2014年1月21日よりしばらくの間)
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132204/13046260/

2. アルチザン・ブーランジェ・クピド

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