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黄金の焼き色が食欲をそそる!モンティクリストの作り方

おいしそうに見せるポイントは「焼き色」にあり!今回はカナダの朝食の定番「モンティクリスト」のレシピをご紹介します。フレンチトーストやパンケーキでも応用できる「黄金の焼き色」のつくり方も合わせてご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。

2016年7月10日 更新

人気朝食メニューに必須の黄金の焼き色

朝食の定番といっても過言でもない、パンケーキとフレンチトースト。このふたつは、こんがりとしたきれいな焼き色が食欲をそそりますし、なんといってもおしゃれに見えますよね!Instagramでもよく見かけるのではないでしょうか?

パンケーキやフレンチトーストももちろんおいしいですが、今回はカナダの朝ごはんの定番「モンティクリスト」のレシピをご紹介します。

モンティクリストって?

モンティクリストとはカナダ生まれのサンドイッチで、フレンチトーストとクロックムッシュの中間のようなお料理。クロックムッシュはハムとチーズをはさんだパンをフライパンで焼き上げたものですが、モンティクリストはそのパンをフレンチトーストにしたものです。こんがりと焼いた、ジューシーなパンの中から、チーズがとろけ出す絶品ですよ。

今回は「黄金の焼き色」をつくるコツや、おしゃれに撮影するためのテクニックまでご紹介します。コツをおさえればInstagramで「いいね!」が集まることまちがいなしのモンティクリストができますよ。

黄金の焼き色をつくるための3箇条

まずは黄金の焼き色をつくるための3つのポイントをご紹介します。これらはモンティクリストだけではなく、フレンチトーストやパンケーキでも応用できますので、ぜひ試してみてくださいね。

① バターをたっぷり使うこと

黄金の焼き色を目指すのに、「あ、バターを切らしていた」……なんてことはあってはいけません。オリーブオイルやサラダ油では、ちょっと物足りない焼き色になってしまいます。バターを使うことで、黄金の焼き色をつけることができるのです。また、焼いているときに香ばしい香りがするのも、バターで焼く醍醐味ですよ。

② 黄金の焼き色に時短は禁止!「ごく弱火」でじっくり焼くのが基本

朝食を作る時間は、なるべく短時間で済ませたいですよね。しかし、ここで急ぐとできあがりが台無しになってしまいます。モンティクリストを作るときには、「ごく弱火」で、じっくりと中まで火を入れていきましょう。

③ むやみやたらに触らない

火にかけた途端、焦げないか心配になってしまいますよね。すぐにひっくり返したり、触りすぎたりしては、きれいな焼き目が付くのを遮ってしまいます。ごく弱火で焼いていれば、急に焦げ付くことはありません。とりあえず1分半は放置です。そのあとは様子を見て、ちょうどいい焼き色でひっくり返しましょう。

【レシピ】黄金の焼き色・モンティクリスト

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WRITER

須賀いづみ

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