フレッシュさが格別!バターの作り方&失敗しないポイント

今回は、意外と簡単な「バター」の作り方をご紹介します。生クリームとペットボトルでできる手作りバターは、とにかくフレッシュさが特徴!失敗しないためのポイントもまとめていますので、ぜひお子様と一緒に作ってみてくださいね。

2018年2月6日 更新

手作りバターの賞味期限

手作りのバターには、添加物や保存料が一切含まれていません。原則としてその日のうちに消費するようにしましょう。生クリームの量で加減できるので、使う分だけ作るのがいいですね。

ミキサーを使うバターの作り方

ミキサーで作る場合

【用意するもの】 ・生クリーム 200cc ・ミキサー ・氷水 300cc 【手順】 1. ミキサーに生クリームを入れ、回します。 2. しばらく回すと生クリームが固まり、ミキサーが回りにくくなります。ここで、氷水を入れましょう。 3. さらに回し、黄色い固形物がポロポロとしてきたら、水分と固形物に分けて完成です。よく絞っていただきましょう。

ハンドミキサーで作る場合

【用意するもの】 ・生クリーム 200cc ・ハンドミキサー ・ボウル(金属製でないもの)大小 ひとつずつ ・氷水 適量 【手順】 1. 小さいほうのボウルに生クリームを入れ、大きいほうに氷水を入れます。 2. 生クリームを氷水にあてながら、ハンドミキサーを高速にセットして混ぜていきましょう。 3. ツノが立ってきたらハンドミキサーを中速にし、さらに混ぜていきます。 4. ダマが目立つようになってきたら、再び高速にして混ぜます。 5. 全体がポロポロになって水分が出てきたら、低速に切り替えてしばらく混ぜ、十分に水分が出てきたら固形物を絞って完成です。

牛乳でバターを作る場合

「生クリームでバターが作れるなら、牛乳でも頑張れば作れるのではないか?」そう考える方もいると思います。 結論からいうと、市販の牛乳ではバターを作ることができません。 一般的に販売されている牛乳は、乳脂肪分が細分化されています。そのためそもそも含まれている乳脂肪分が少なく、どれだけ振ってもバターになることはありません。

バターが作れる牛乳もある!

上記のように説明しましたが、すべての牛乳で作れないわけではありません。「ノンホモジナイズド牛乳(ノンホモ牛乳)」と呼ばれる、乳脂肪分を細分化していない牛乳なら、振るとバターになります。すこし珍しい牛乳ですが、もし見かけたらぜひ試してみてくださいね。

手作りバターを楽しもう♪

一生懸命振って作った手作りのバターは、おいしさも格別!食塩を加えて有塩バターにしたり、ガーリックパウダーを加えてガーリックバターにしたり、いろんなフレーバーで楽しむことができるので、ぜひ一度お子様と一緒に試してみてくださいね。
▼こんな「バター」も作ってみない?

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