味もボリュームも満点!アレンジ自在の「ミートボールサブ」を作ろう

おいしくて食べごたえもある「ミートボールサブ」(サンドイッチ)を作りませんか?パンにトマトソース味のミートボールをはさみ、チーズをトッピングするのが基本形。アレンジレシピもご紹介しますので、お好きな野菜も一緒にサンドして作ってみては?

アメリカでは定番「ミートボールサブ」

アメリカのデリではド定番なのが、今回ご紹介する「ミートボールサブ」。正式には、サブマリンサンドイッチというのですが、これを略して「サブ」と呼ぶんです。細長いパンに具をサンドしており、形がまるで潜水艦のようだからそう呼ばれるようになったんだとか。
確かに迫力満点です!ボリュームがあって食べごたえ十分なのがわかりますね。まさにアメリカのファストフードって感じがしませんか?

今回はそんなミートボールサブの作り方をいくつかご紹介しますね。

すりおろしたチーズをたっぷりと

パンにはお好みで玉ねぎなど野菜をサンド。ミートボールにはトマトソースをかけましょう。最後にすりおろしたチーズをたっぷりのせればできあがり。

大根とにんじんでヘルシーに!バインミー風

大根とにんじんはピーラーなどで千切りにし、砂糖・酢・塩・ゴマ油を混ぜたものにつけて1時間寝かせます。一方、ねぎ・コリアンダー・バジル・パセリ、にんにく、チリソース、しょう油・塩コショウを入れて手で混ぜ、さらにひき肉を入れてよくこね、ボール状に成形します。20分冷蔵庫で冷やし、中強火で焼きます。

マヨネーズとチリソースを混ぜ、これをパンの内側にぬり、大根とにんじんをサンドします。ミートボールとハラペーニョ、コリアンダーもはさんでどうぞ。

野菜もたくさんとれてヘルシー!「バインミー」とはベトナム風のサンドイッチのことです。

バーベキューソースで最高においしく

ミートボールを作って最後にチーズをのせるのは1番目のレシピと一緒ですが、決め手は「バーベキューソース」。ケチャップとチリソース、からし、ブラウンシュガー、にんにく、岩塩、みじん切りにしたにんにく、レモン果汁を混ぜて作ります。ミートボールも黒コショウ・タイムやパセリ、オニオンフレークを入れてたねを作り風味豊かに。
最後にパンごとカリッとトーストしましょう。バーベキューソースの絶妙な甘辛さにハマりそう。

ルッコラのペーストを添えて

ルッコラとにんにくとクルミ、パルメザンチーズ、オリーブオイル、岩塩をブレンダーで撹拌して、ソースを作ります。ミートボールの生地の中にリコッタとパルメザンチーズを入れてこねますが、こねすぎには注意。中からとろっとチーズが出てきたときは至福の瞬間間違いなしです。

ベーコンも入れてジューシーに

ベーコンは先にスキレットで焼いておき、数分後に玉ねぎとマッシュルームを入れ塩コショウで味つけてソテーします。オーブンは180度に予熱し、パンに切れ目を入れ、玉ねぎとマッシュルームの炒めたもの、あらかじめ調理したミートボールをサンドし、モッツアレラチーズをトッピングしてチーズが溶けるまで7分ぐらい焼きます。

白いんげん豆でほくほくミートボール

パセリ・オレガノ・玉ねぎ・レモン果汁に、にんにくと軽く炒めたみじん切りのマッシュルーム・ブレンダーで撹拌した白いんげん豆・パン粉を混ぜて塩コショウで味をつけ、「ミートボール」を作って焼きます。焼けたらトマトソースをかけて、スイスチャード(不断草)を一緒にサンドしましょう。スイスチャードとはほうれん草に似た野菜ですが、なければもちろん葉物野菜なんでもOKです。

肉は使わないレシピなのでダイエット中の方やヴィーガンの方にもぴったりです。

おわりに

いくつかのレシピをご紹介しましたが、スライスチーズをはさんでもいいですし、サンドするパンは事前に軽くトーストしても、最後にすべての具をサンドしてからトーストしても、お好みで。お休みの日のブランチにも◎な「ミートボールサブ」、おためしくださいね。

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