松前漬けとは違う!郷土料理「いかにんじん」の基本レシピ

この記事では、福島の郷土料理「いかにんじん」の基本レシピをmacaroni動画でご紹介します。松前漬けと似ているんですが、実は具材が違うんですよ。簡単にできて、日持ちもするので作り置きおかずとしてもおすすめ!ご飯のお供に、お酒のあてにいかがですか?

2019年10月17日 更新

福島の郷土料理「いかにんじん」とは

和食器に盛られたいかにんじん

Photo by macaroni

主に福島県で親しまれている「いかにんじん」。するめとにんじんに醤油などで味付けした料理で、おかずとしてだけでなく、おつまみとしても愛されているんですよ。

なんと100年以上もの歴史があり、地元福島では家庭によって味付けが若干違うとか。

松前漬けとの関係

いかにんじんは具材がするめとにんじんのみなのに対して、松前漬けはさらに数の子や昆布を合わせている料理です。しかし福島では昆布入りのいかにんじんが作られていたりと、今ではその境目は多少曖昧になっているようですね。

また、松前漬けの起源がいかにんじんという説もあるんです。それは遡ること200年以上。当時松前藩(現在の北海道)の家臣が梁川藩(現在の福島県伊達市)に渡った際、いかにんじんを知って地元に持ち帰り、さらに北海道の名産である昆布などを合わせたことによって「松前漬け」が誕生したとされてます。

簡単!いかにんじんの基本レシピ

本来のいかにんじんはするめを細く切って作りますが、今回はより簡単に作れるよう、するめソーメンを使用したレシピをご紹介します。赤唐辛子でピリッとさせることで、お酒によく合う仕上がりになりますよ!

材料(2人分)

・にんじん……1本
・するめソーメン……40g
・赤唐辛子……少々
・酒……大さじ2杯
・みりん……大さじ3杯
・醤油……大さじ2杯
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noranora69

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