松前漬けとは違う!郷土料理「いかにんじん」の基本レシピ

この記事では、福島の郷土料理「いかにんじん」の基本レシピをmacaroni動画でご紹介します。松前漬けと似ているんですが、実は具材が違うんですよ。簡単にできて、日持ちもするので作り置きおかずとしてもおすすめ!ご飯のお供に、お酒のあてにいかがですか?

2019年10月17日 更新

ポイント

するめソーメンを使用しましたが、するめをハサミで細く切って使用しても作れます。また、冷蔵庫に入れ、半日~1日ほど寝かせれば味が染み込んでおいしさが増すのでおすすめです。ご飯のおかずとしてはもちろん、酒の肴にも喜ばれそうなひと品です。
【レシピ提供 macaroni】

いかにんじんはどれくらい日持ちする?

いかにんじんは元々、日持ちのきく保存食として生み出された料理。そのため、作り置きにぴったりなメニューなんです。保存期間は7〜10日ほど。お休みの日に作っておけば1週間はもってくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

保存方法

するめとにんじんを調味料に合わせてから、保存容器に入れて冷蔵庫で漬けておきます。保存する際も、そのまま冷蔵庫に入れておきましょう。できるなら、密閉袋に入れるのがおすすめです。

いかにんじんを作ってみよう!

Photo by macaroni

福島の郷土料理「いかにんじん」をご紹介しました。作るのが簡単で、かつ保存もきくので、いろんなシーンで活躍できそうですね!福島の歴史やおいしさが詰まったいかにんじんを、ぜひご家庭で楽しんでみてくださいね。
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