ダークチョコレートで作る大人の味「チョコレートケーキ」のレシピ

深いコクと、苦味が美味しいダークチョコレート。今回は、そのダークチョコレートで作るチョコレートケーキのレシピを紹介します。コーヒーやココアに合う、冬に食べたいケーキです。クリスマスにも、いちごを飾ればピッタリですよ。

チョコレートケーキ レシピ

材料

バター・・・250g
カスターシュガー・・・180g
卵・・・4個
ダークチョコレート・・・200g
製菓用小麦粉・・・220g
ベイキングパウダー・・・小さじ1
重曹・・・小さじ1/2
チョコレートパウダー・・・大さじ2
牛乳・・・250ml

「ガナッシュトッピング」
ダークチョコレート・・・200g
ホイップクリーム・・・1/2カップ
バター・・・50g

調理方法

1.ダークチョコレートを湯煎で溶かす。
2.バターとカスターシュガーをふわふわになるまで混ぜる。
3.2に卵を加えて、更に混ぜる。
4.3に1を混ぜ入れる。
5.製菓用小麦粉、ベイキングパウダー、重曹、チョコレートパウダーを牛乳と交互に4に混ぜ入れる。
6.オーブンを160度に予熱しておき、耐熱容器に入れた5を50分、爪楊枝を刺してスッと抜けるようになるまで焼く。
7.オーブンから出して冷ます。
8.「ガナッシュトッピング」の方のダークチョコレート、ホイップクリーム、バターをボウルに入れて、湯煎で溶かす。
9.8を少し冷まして7のケーキの上に広げる。
10.9が固まったら、切り分けて完成。
しっとりで濃厚なチョコレートケーキが、意外と簡単に出来ましたね。完成画像のように、カットしたいちごを添えれば、彩りも鮮やかになり、いちごの酸味がアクセントになって、ちょうどいいですね。

クリスマスのケーキは手作り派、という方も是非参考にして下さいね。

こちらの記事を参照しました

ダークチョコレートはミルクチョコレートより体にいい?

ダークチョコレートとは、ミルク(乳製品)が入らない、カカオマスが40〜60%のチョコレートのことを言います。苦味が強いので、大人な味の印象ですよね。甘いチョコレートが好きな人には、ちょっと敬遠されがちですが、実はダークチョコレートの方が体にいいことがいっぱいあるんです。

ミルクチョコレートより太りにくい

チョコレートのカロリーが高いのは、もちろん知っていますが、そのほとんどが、カカオバターと砂糖によるものだって、ご存知でしたか?
しかし、カカオバターの脂肪(ステアリン酸やオレイン酸)は体に溜まりにくいそうなので、肝心なのは、やはり砂糖の量。

チョコレートに含まれる砂糖は、ダークチョコレートよりもミルクチョコレートの方が多いので、糖質の取りすぎで肥満が気になってしまう人は、やはりダークチョコレートを食べた方がいいんだそうです。

フラボノールが豊富

さらに、ダークトコレートに含まれているフラボノールは、肌を日焼けや赤みから守ってくれるそうです。美容効果の得られる成分が、ダークトコレートにはより多く含まれているということですね。

また、ダークチョコレートに含まれるカフェインには、「リバーゼ」という酵素の働きを活性化させてくれる作用があるとのことです。酵素が活性化すると、なんとダイエットに効果があるんだそうですよ。
よほど一気に食べ過ぎたり、甘いチョコレートを食べ過ぎなければ、体にいいことのほうが多いようですね。

いつも食べてる甘いチョコレートを、ちょっとダークに変えてみませんか?

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チョビ子

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