実は栄養たっぷり!?「バナナの皮」の効果効能&食べ方

今回は、バナナのなかでも「皮」に注目してご紹介。バナナの皮を食べると、どうやらいろんな効果が期待できるみたいですよ。バナナの皮に含まれている栄養と効果効能、さらにはおすすめの食べ方までまとめたので、あなたも今日から食べてみませんか?

2019年3月15日 更新

【美容面】バナナの皮の栄養と効果効能

ビタミンC

バナナの皮に含まれているビタミンCには、強い抗酸化作用があります。肌や血管、内臓など体全体の老化は、活性酸素という物質が各器官を酸化させることにより起こるのですが、抗酸化作用をもったビタミンCには活性酸素を抑制する働きがあり(※5)、アンチエイジング効果が期待できます。

カリウム

カリウムは細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。むくみが気になる場合は、併せて塩分の高いものを控えるようにしましょう。また、腎臓の悪い人は、カリウムの摂りすぎに注意してください。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維には腸のぜん動運動を促す作用が認められており、腸内を刺激することにより腸に溜まった便を押し出すよう促してくれます。また、食物繊維は腸内にいる善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす効果も期待できるため、腸内環境を整えるのに役立ちますよ。(※6) 便秘でお悩みの方には、見逃せない成分ですね。

バナナの皮の食べ方

しっかりと洗うことが大切

バナナは育てる段階で農薬が吹きかけられている場合があるので、皮ごと食べる場合にはきちんと洗いましょう。いろんな効果が期待できるといっても、安全なことが大前提ですよね。 おすすめは50度洗い。ぜひ、下記の記事を参考にしてみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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