実は栄養たっぷり!?「バナナの皮」の効果効能&食べ方

今回は、バナナのなかでも「皮」に注目してご紹介。バナナの皮を食べると、どうやらいろんな効果が期待できるみたいですよ。バナナの皮に含まれている栄養と効果効能、さらにはおすすめの食べ方までまとめたので、あなたも今日から食べてみませんか?

2019年3月15日 更新

監修者 : 竹内 弘久

杏林大学医学部付属病院 外科医

<学歴>2015年4月 杏林大学大学院医学研究科 卒業(外科系外科学 専攻) 2015年9月 医学研究科博士号学位 取得 <医師国家試験及び医籍> 1997年4月11日 第91回 医師国家試験 合格 …もっとみる

ライター : charlotte

いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。 これからも、おいしいお料理のお店や、オススメレシピなど、気になる情報をお届けしたいと思っています。 よろしければ、お気に…もっとみる

バナナの皮って食べられるの!?

「バナナは皮を剥いて食べるもの」そんなあなたの考え、もう古いかもしれません!実は、バナナの皮にはさまざまな栄養成分が含まれており、いろんな効果効能が期待できるとされているんです。 実際、世界各国、特にインドやカリブ海近辺では、バナナの皮を毎日の食事に活用してダイエット効果を狙う方法が話題となっています。 この記事を読み終えるころには、あなたの考えも根本から覆っているかもしれませんね。

【健康面】バナナの皮の栄養と効果効能

マグネシウム

マグネシウムは、リンやカルシウムとともに骨や歯の健康維持に欠かせない成分です。通常の食事で不足することは稀ですが、マグネシウムが不足すると、血圧の上昇や不整脈などの症状が現れる危険性があります。(※1)

ビタミンA

皮膚の粘膜には、細菌などが体内へ侵入するのを防ぐ役割があります。ビタミンAはそんな粘膜の健康を支える働きがある(※2)ため、ビタミンAの摂取は免疫力アップにつながります。風邪の対策には、ビタミンAの存在は欠かせませんね。

ビタミンB6

我々の皮膚や髪、筋肉などを生成するには、たんぱく質が欠かせません。ビタミンB6には摂取されたたんぱく質の代謝を促し、体内で活用できる状態にする働きがあり、健康的な体作りに役立っています。(※3)

ビタミンB12

赤血球を生成する際、葉酸とともに活躍してくれるのがビタミンB12です。片方が足りなくなると細胞の分解や合成が効率良くおこなわれず赤血球を正常に作り出すことができないため、貧血の症状が出てしまいます。(※4) 貧血でお悩みの方は、ビタミンB12を意識して摂取してみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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