ふっくらもちもち♪「ピタパン」の基本&人気レシピ12選

ポケット状の形が特徴的な「ピタパン」。今回はピタパンの作り方と、失敗しないためのコツ、さらには人気のピタパンサンドのレシピをご紹介します。お弁当にもぴったりなピタパンを、ぜひご家庭で作ってみませんか?

2018年1月25日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

ピタパンとは

ピタパンは、中が空洞になっている丸いパンで、別名「ポケットパン」とも呼ばれています。イタリア料理のひとつであるピザの起源とも言われており、古くから中東や北アフリカの方々に愛されている主食です。 半分に切ってポケット部分にさまざまな具材を入れて食べることが多く、中身は多種多様。ひよこ豆のペーストや、ケバブなどを入れて自分好みに楽しめますよ。手が汚れずに食べれるので、お弁当にもぴったりです♪

ピタパンの作り方

材料(8枚分)163kcal/枚

・強力粉……150g ・薄力粉……100g ・ドライイースト……3g ・塩……小さじ1/3杯 ・砂糖……大さじ1/2杯 ・オリーブオイル……大さじ1杯 ・水……120cc ・強力粉(打ち粉)……適量

作り方

1. ボウルに粉類をふるい入れて、水をを加えてこねます。そこにオリーブオイルを加え、粉っぽさがなくなるまでさらにこねましょう。 2. 粉っぽさがなくなってまとまってきたら、形を丸く整えて濡れ布巾をかぶせ、25℃くらいの室温で30分〜1時間休ませます。2倍の大きさになるまで、置いておきましょう。 3. 調理台に打ち粉をして生地をのせ、麺棒で上から押さえてガス抜きをします。8等分し、丸く整えましょう。 4. 休ませた生地を麺棒でのばし、幅10cm、長さ16cmの楕円形にします。円形にしてもOKですよ。のばした生地は、何も被せずにそのまま15分ほど置いておきます。 5. オーブンを240℃に予熱します。このとき、天板ごと温めましょう。 6. クッキングシートを敷いた天板に乾いた面を上にして生地をのせ、膨らんでくるまで5〜6分焼いて、完成です。

多めに作ったピタパンは冷凍で保存しよう!

作ったピタパンが一度に食べ切れなかったら、冷凍しましょう!粗熱をとったら切らずにラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。1週間ほどは保存可能です。食べるときには冷蔵庫に移し、自然解凍してトースターで温めると、焼きたてのような味わいが楽しめますよ。

ピタパンをふっくらと上手に作るコツ

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