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さんまはフライパンとクッキングシートで手軽に焼ける!
さんまの塩焼きは、グリルを使わなくてもフライパンで十分おいしく作れます。フライパンでそのまま焼くとくっついてしまうことがありますが、クッキングシートを敷けばその心配もほとんどありません。
フライパンとクッキングシートを活用して、気軽にさんまの塩焼きを作りましょう。
フライパンとクッキングシートを活用して、気軽にさんまの塩焼きを作りましょう。
フライパンとクッキングシートを使うメリット
- 皮がフライパンにくっつきにくく、身崩れしにくい
- 魚の油や汁がフライパンに直接つかず、片付けがラク
- フライパンに匂いが移りにくく、油はねも抑えられる
クッキングシートを活用!さんまのフライパン塩焼き
調理時間
15分
フライパンとクッキングシートを使う、さんまの塩焼きレシピをご紹介します。皮が香ばしく、身はふっくらとした塩焼きを食べられますよ。さんまの臭みを抑えて食べやすくする下処理方法も、ぜひチェックしてみてください。
材料(1尾分)
作り方
1.さんまの血合いやウロコを取る
Photo by Uli
さんまを、流水か水を張った容器の中に入れます。さんまの表面をやさしくこすって洗い、血合いや表面の汚れを取りましょう。
Photo by Uli
包丁の刃をさんまの尾から頭に向かってなでるようにすべらせ、残っているウロコを取ります。
2.斜め半分に切る
Photo by Uli
フライパンに並べやすいよう斜め半分に切ります。さんまの肛門部分から斜めに切ると、ワタが飛び出しにくいですよ。
3.塩をふって置く
Photo by Uli
さんまの両面に塩をひとつまみずつふり、10分ほど置きます。頭側は多め、尾側は少なめに塩を加減します。
4.出てきた水分を拭く
キッチンペーパーをさんまにのせ、そっと手で押さえて出てきた水分を拭き取ります。こすると塩が取れすぎてしまうため、押さえるだけにするのがポイントです。同じ要領で両面ともおこないましょう。
5.フライパンにクッキングシートを敷いて油をひく
Photo by Uli
フライパンにクッキングシートを敷き、飛び出ている部分が引火しないよう切って、サラダ油を薄くひきます。
6.中火で焼く
Photo by Uli
クッキングシートにさんまを並べ、中火で6~8分焼きます。盛り付けるときに上にくる面を下にして最初に焼くと、きれいな見た目に仕上がりますよ。
7.返してさらに焼く
Photo by Uli
身が崩れないようフライ返しと箸で支えながらゆっくり返し、さらに5分ほど焼いて完成です。
フライパンとクッキングシートでさんまを焼くときのポイント
クッキングシートを敷いたフライパンでさんまを焼けば、片付けはクッキングシートを取ってフライパンをさっと洗うだけで十分。汁や油がほとんどついていないため、しっかりこすったり、水に浸したりする必要はありません。
実は筆者も、グリルの網や天板を洗うのが面倒で、さんまの塩焼きを避けがちでした。しかし、この方法で焼き魚を作るようになってから、さんまの塩焼きを食卓に出す頻度が上がるように。ここからは、クッキングシートでさんまを焼くときに意識したいポイントをご紹介します。
実は筆者も、グリルの網や天板を洗うのが面倒で、さんまの塩焼きを避けがちでした。しかし、この方法で焼き魚を作るようになってから、さんまの塩焼きを食卓に出す頻度が上がるように。ここからは、クッキングシートでさんまを焼くときに意識したいポイントをご紹介します。
さんまを斜め半分にカットしてから焼く
さんまは細長いため、そのままではフライパンに入らないことがほとんど。焼くときは半分にカットする必要がありますが、真っすぐ半分に切るとワタが切れて流れ出しやすく、断面が小さいぶん火も通りにくくなります。
さんまを半分にするときは、さんまの腹側にある小さな肛門部分から、頭側に向かって斜め半分に切るのがポイントです。ワタが流れ出しにくく、断面が広がって火の通りも良くなりますよ。
さんまを半分にするときは、さんまの腹側にある小さな肛門部分から、頭側に向かって斜め半分に切るのがポイントです。ワタが流れ出しにくく、断面が広がって火の通りも良くなりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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