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金属製(ステンレス・アルミ)の型に小分けする
寒天を素早く固めたいときは、小さめの型を使いましょう。1個あたりの体積を減らすことで寒天液が早く冷めます。
とくにアルミ製やステンレス製など金属製の型がおすすめ。熱伝導率が高いので、冷蔵庫に入れた際に素早く固まりますよ。
とくにアルミ製やステンレス製など金属製の型がおすすめ。熱伝導率が高いので、冷蔵庫に入れた際に素早く固まりますよ。
寒天液をバットやトレイに薄く広げる
バットやトレイに寒天液を薄く広げると、表面積が広がることで冷めるスピードがアップします。小分けにする手間がなく、寒天を大量生産するときにおすすめの方法です。
固まったらお好みの大きさにカットするほか、フォークで崩してクラッシュ寒天にしてもOK。
固まったらお好みの大きさにカットするほか、フォークで崩してクラッシュ寒天にしてもOK。
容器の底を冷水に当てて粗熱を取る
寒天液を冷蔵庫で冷やすときは、あらかじめ粗熱を取っておくと早く固まります。粗熱を取る時間を短縮するコツは、バットに入れた冷水に容器の底を当てること。水の冷たさが伝わるため、常温放置するよりも早く冷めます。
氷水のような冷たすぎる水を使うと、寒天の外側だけが固まってムラができる場合があるので注意しましょう。
氷水のような冷たすぎる水を使うと、寒天の外側だけが固まってムラができる場合があるので注意しましょう。
寒天が固まらない原因とリカバリー術
寒天が固まらない主な原因は加熱時間や寒天量が足りないこと。製品のパッケージに書かれている作り方を守りましょう。
また、寒天は酸に弱いので、寒天液の温度が高いときにパイナップルのような酸味の強いものを入れるのもNG。酸っぱい果汁は寒天液の粗熱を取ったあとに加えることが大切です。
また、寒天は酸に弱いので、寒天液の温度が高いときにパイナップルのような酸味の強いものを入れるのもNG。酸っぱい果汁は寒天液の粗熱を取ったあとに加えることが大切です。
固まらないときの対処法
固まらなかった寒天液は、鍋に戻してしっかり再加熱するのがおすすめ。寒天液を沸騰させてから約2分間加熱を続けて、寒天をしっかり煮溶かしましょう。
このとき、寒天の量を追加してもOK。寒天の量が少なかったときや、果汁を加えて加熱したときにおすすめの対処方法です。
このとき、寒天の量を追加してもOK。寒天の量が少なかったときや、果汁を加えて加熱したときにおすすめの対処方法です。
コツを押さえて寒天の固まる時間を短縮しよう
寒天は常温放置していても40分ほどで固まりますが、時短したいときは粗熱を取ってから冷蔵庫に入れるのがおすすめ。この方法だと約15分で寒天液が固まります。
そのほか、金属製の型に小分けしたり、バットに薄く流したりすることでも寒天の固まる時間を短縮できます。ぜひ試してみてくださいね。
そのほか、金属製の型に小分けしたり、バットに薄く流したりすることでも寒天の固まる時間を短縮できます。ぜひ試してみてくださいね。
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