ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

翌日も大満足!天ぷらをリメイクして楽しもう

Photo by macaroni

残った天ぷらは、そのまま温め直すだけでなく、ひと手間加えて別の料理にアレンジするのもおすすめ。衣に染み込んだ油や具材の旨味がだしや調味料となじみ、ひと味違うおいしさを楽しめます。

具材にはすでに火が通っているため、手早く作れるのもうれしいポイント。ごはんや麺と組み合わせれば、食べ応えのあるひと品になりますよ。

残った天ぷらで!絶品リメイクアイデア7選

1. 食べ応え満点。天ぷらの卵とじ丼

甘辛いだしを含んだ天ぷらをふんわり卵でとじ、ごはんにのせる食べ応え満点のひと品。衣の油と具材の旨味がつゆに溶け込み、翌日の天ぷらもコクのある味わいに仕上がります。

サクサク感を残したい場合は、先に卵をとじ、仕上げに温めた天ぷらをのせるのがポイントです。

2. めんつゆだけで味が決まる。天ぷらチャーハン

細かく切った天ぷらをごはんと炒めれば、ボリュームのあるチャーハンに早変わり。衣に含まれる油が全体に行き渡るため、油を足さなくてもコクのある味わいを楽しめます。

天ぷらを先に炒めて余分な水分を飛ばしたところへ、温かいごはんを加えて手早く混ぜるのが、べたつきを防ぐコツ。味付けはめんつゆだけと手軽で、約10分で作れます。

3. じゅわっとおいしい。かき揚げうどん

かき揚げの野菜の甘みと衣のコクがだしに溶け込み、手軽ながら満足感のある味わいに仕上がります。

つゆを含んだやわらかな衣を楽しむならそのまま、サクサク感を残したいならトースターで温め直すのがおすすめ。食べる直前にのせると、好みの食感で味わえます。

4. 爽やか。天ぷらゆずおろしうどん

大根おろしのさっぱりとした味わいと、ゆずの清々しい香りが天ぷらのコクによく合います。

天ぷらはトースターで温め直し、熱々のつゆを食べる直前に注ぐのがポイント。翌日の天ぷらでも衣のサクッとした食感を残しやすく、おいしく食べ切れますよ。

5. 香ばしい。えび天入りお茶漬け

サクサク感が失われた天ぷらも、お茶漬けにすれば、だしを含んだ具としておいしく食べられます。えびの風味に青のりとかつお節粉が重なり、梅干しの酸味が後味をすっきりと整えてくれるのもポイント。

5分以内で用意できるため、小腹が空いたときや軽く済ませたい日の食事にもおすすめです。
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