【基本レシピ】わかさぎの天ぷらを作ろう!下処理もばっちり◎

頭から骨ごと食べられる「わかさぎ」は、下ごしらえも楽で調理しやすい魚。今回は定番の、天ぷらの基本レシピをご紹介します!天ぷら以外のおすすめしたい人気レシピもまとめているので、気になったものはチャレンジしてみてくださいね♪

下処理もばっちり!わかさぎ天ぷらのレシピ

わかさぎは湖などでの氷上の穴釣りで知られている、10cmぐらいの小さい魚です。秋から市場へ出回りますが、抱卵する冬から春先が旬です。

骨が柔らかく内臓もクセが少ないため、頭からしっぽまで丸ごと食べることができます。味は淡泊なので、頭や内臓を付けたまま揚げるのが一般的ですが、煮たり揚げ煮にするのもおすすめですよ。

材料(3人分)約115kcal/人

・わかさぎ……12尾
・薄力粉……100g
・卵……1個
・水……100cc

わかさぎの下処理

わかさぎのあごの部分をつまんで、尾びれの方に引っ張ると、内臓が出てきます。それを頭の方へ引っ張って取り出します。内臓が残っている場合は、外から頭の方向へ手で押し出すようにすると取ることができます。

作り方

1. 下処理の済んだわかさぎを塩水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

2. ボウルに卵・水・薄力粉を入れ、さっくりと混ぜ合わせて衣を作ります。

3. わかさぎに衣を薄くつけ、180度の油で1〜2分揚げます。

4. お好みで、塩や天つゆを添えたら完成です。
特別な材料や工程はまったく必要ないので、気軽に挑戦できるメニューです。衣を作るときは、できるだけ冷たい水を使うのがおいしく作るポイントですよ!

天ぷら以外も!わかさぎの人気レシピ5選

1. わかさぎの南蛮漬け

わかさぎをカラッと揚げて、南蛮漬けにしてみましょう。このレシピでは米粉を使っていますが、小麦粉でももちろんOK。ゆずの香りがふわっと香る上品な酸味の南蛮漬けです。頭からまるごといただきましょう。

2. わかさぎのガーリックチーズ揚げ

シンプルなから揚げに飽きてしまったら、衣に変化をつけましょう。基本のからあげの衣に、チーズとガーリックパウダーを加えるだけです。チーズの味が食欲をそそり、あとを引くおいしさ。魚が苦手なお子さまにも喜ばれそうですし、おつまみにしてもいいですね。

3. わかさぎの柳川風

わかさぎを、ごぼうや白ネギと一緒に卵でとじた、柳川風のレシピです。甘辛い味付けで、ご飯にもお酒にも合いますよ!仕上げに七味を散らせば、ピリッとほのかな刺激がクセになるひと品に。

4. わかさぎの佃煮

圧力鍋で作るわかさぎの佃煮です。煮詰めて1尾1尾にしっかりと味を入れることで、白いご飯が進む進む!これさえあれば、いくらでもご飯がかきこめそうな仕上がりです。濃い味付けはお酒のあてにもぴったりですよ。

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Raico

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