3. 取り出すときは乾いた清潔なスプーンを使う

Photo by 稲吉永恵

ジャムを取り出すときは、乾いた清潔なスプーンを使用しましょう。一度口に入れたスプーンや水分や油分が付いたスプーンを容器に入れると、雑菌が混入する原因になります。また、パンくずなどがジャムに入らないようにすることも大切です。

使用後はすぐにふたを閉め、できるだけ長時間室温に放置しないようにしましょう。

これって腐ってる?傷んだいちじくジャムの見分け方

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保存していたいちじくジャムのにおいや見た目に異変がある場合は、食べないようにしてください。見た目に問題がない場合でも、保存状態によっては傷んでいるおそれがあります。

カビが一部分だけに見える場合でも、カビの部分だけを取り除いて食べるのはおすすめできません。目に見えない部分まで広がっていることもあるため、異常が見られる場合は食べずに処分しましょう。

傷んだジャムの特徴

  1. 表面や容器の内側にカビが生えている
  2. 酸っぱいにおいや腐敗臭など、いつもと違うにおいがする
  3. ジャム全体にとろみがなく、水っぽくサラサラになっている
  4. 泡が出て発酵したような状態になっている

手作りいちじくジャムの日持ちは砂糖の量や保存状態で変わる!

手作りいちじくジャムの日持ちは、砂糖の量や保存方法、容器の衛生状態などによって異なります。砂糖を控えめにしたジャムは傷みやすいため、冷蔵保存を基本とし、早めに食べ切りましょう。たくさん作った場合は、小分けにして冷凍保存がおすすめです。

また取り出すときは、乾いた清潔なスプーンを使うこともジャムを傷みにくくするポイントです。適切な方法で保存して、手作りいちじくジャムをおいしく楽しみましょう。
【参考文献】
(2026/09/12参照)
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