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保存容器は煮沸消毒(またはアルコール消毒)する
ジャムを入れる保存瓶は、使用前にきれいに洗い、煮沸消毒をおこないます。瓶やふたに汚れや雑菌が残っていると、ジャムが傷む原因に。煮沸消毒後は、清潔な場所でしっかり乾かすことも大切です。
アルコールで消毒する場合は、アルコール度数35度以上のホワイトリカーや食品用エタノールを容器の中に少量流し、全体に行き渡らせて捨てます。自然乾燥させて完了です。
アルコールで消毒する場合は、アルコール度数35度以上のホワイトリカーや食品用エタノールを容器の中に少量流し、全体に行き渡らせて捨てます。自然乾燥させて完了です。
熱いジャムを清潔な容器に詰め、煮沸脱気する
手作りジャムは、煮沸消毒した密閉できる保存瓶に詰めます。熱々のジャムを瓶に詰めたらすぐにふたをし、瓶ごと再び湯せんにかけて脱気(90℃程度のお湯で15分間ほど煮る)すると、より保存性が高まります。
煮沸するとふたがゆるむので、ふきん、軍手、厚手のゴム手袋などを使って、やけどしないように瓶を取り出し、熱いうちにふたをかたく閉め直しましょう。瓶を裏に返して、脱気状態(真空)をキープして冷まします。
煮沸するとふたがゆるむので、ふきん、軍手、厚手のゴム手袋などを使って、やけどしないように瓶を取り出し、熱いうちにふたをかたく閉め直しましょう。瓶を裏に返して、脱気状態(真空)をキープして冷まします。
保存場所は冷蔵庫がおすすめ
手作りいちじくジャムは、基本的に冷蔵庫で保存するのがおすすめです。直射日光や高温多湿の場所に置くと品質が劣化しやすく、特に夏場や室温が高くなりやすい場所では、常温保存すると痛むおそれがあります。
たくさん作った場合や、すぐに食べ切れない場合は冷凍保存が便利です。特に砂糖を控えめにしたジャムは、かならず冷蔵または冷凍保存してください。
たくさん作った場合や、すぐに食べ切れない場合は冷凍保存が便利です。特に砂糖を控えめにしたジャムは、かならず冷蔵または冷凍保存してください。
手作りいちじくジャムの日持ちをさらに伸ばす3つのポイント
手作りジャムは、ちょっとした工夫によって傷みにくくすることができます。ここでは、保存する際に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
1. 砂糖の量を極端に減らしすぎない
砂糖はジャムの甘さを付けるだけでなく、保存性にも関わる重要な材料です。砂糖を控えすぎると、微生物が増えやすくなり、日持ちが短くなります。
いちじくジャムを作る際は、レシピに記載されている砂糖の量を大きく減らしすぎないことが大切です。甘さ控えめに作った場合は、保存期間を短めに考え、冷蔵または冷凍保存するようにしましょう。
2. 余分な水分を飛ばすように煮詰める
ジャムを作る際は、いちじくから出る水分を適度に飛ばし、とろみが付くまで煮詰めます。水分が残っているとジャムが傷みやすくなるだけでなく、仕上がりも水っぽくなります。
ただし、煮詰めすぎると焦げたり、冷めたときに固くなったりするため注意が必要です。仕上がりの状態をよく確認しながら煮詰めましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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