ライター : 渡辺 りほ

管理栄養士

【画像で解説】お好み焼きの「生焼け」の見分け方

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お好み焼きが生焼けかどうかは、見た目や触感・食感のほか、生地に竹串を刺すことでも判断できます。おいしいお好み焼きを作るために、生焼けの状態を見分けるポイントを知っておきましょう。

見た目・切り口

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しっかり焼けたお好み焼きを生焼けのものを比べると、違いは一目瞭然。加熱が完了したお好み焼きは生地と具材に一体感があって切り口がしっかりとしています。一方、生焼けだと水っぽさがあり、カットするとキャベツや豚肉がばらばらとこぼれることもあります。

また、目安として、加熱が完了したお好み焼きの生地の色は薄い黄色ですが、生焼けの生地だと白っぽいです。

竹串・爪楊枝を刺したときの生地の付き方

Photo by 渡辺りほ

盛り付け前にお好み焼きが焼けているか確認したいときは、竹串や爪楊枝を中心部分に刺してチェックするのが手軽です。生焼けだと、刺した竹串や爪楊枝にどろっとした生地がつきます。

お好み焼きの中心部分に竹串や爪楊枝を刺しても生地がつかない場合は、加熱完了だと判断できますよ。

触感・食感の違い

Photo by 渡辺りほ

生焼けのお好み焼きを食べた場合、生地がとろとろとやわらかかったり、粉っぽさを感じたりします。また、触ったときにベタベタと手につくことも。

食べたときや触ったときにこのような違和感がある場合は、生焼けのリスクがあるため食べるのを中断して再加熱をおこないましょう。

生焼けのお好み焼きを見分けるポイント

  1. 断面が白くて水っぽく、生地と具材に一体感がない
  2. 竹串を刺すとどろっとした生地がつく
  3. 断面を触るとベタベタする

お好み焼きの生焼けを食べたらどうなる?

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お好み焼きを食べてはじめて生地が生焼け状態だと気づいた……という場合、その後の体調に注意が必要です。生焼けのお好み焼きを食べるリスクや、食べてしまったときの対処法を知っておきましょう。

生焼けのお好み焼きを食べたときのリスク

生焼けのお好み焼きを食べると消化不良につながるほか、腹痛をはじめとする食中毒の症状が出るおそれが。お好み焼きの生地に使う小麦粉には大腸菌、卵にはサルモネラ属菌が含まれていることがあるためです。

また、お好み焼きの定番具材である豚肉も食中毒菌が含まれるため、生焼けに注意しましょう。(※1,2,3)
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