「はしまき」って知ってる?西日本の屋台料理と言ったらこれ!

東ではほとんど見かけませんが、西日本では定番の屋台グルメ「はしまき」。お好み焼きのようでありながらお好み焼きではなく、いろいろなバリエーションがあるそうなのですが、はしまきとは一体どんなものなのでしょうか?発祥やレシピを調べてみました。

2017年3月9日 更新

「はしまき」とは何ぞや?

えびせんの上に乗ったはしまき

Photo by Snapmart

「はしまき」は、大阪よりも西の中国・九州地方のお祭りの屋台売っている食べ物です。お好み焼きを薄くして、くるくると箸で巻いて食べやすくしたもの。食べ歩きするにはもってこいの形ですよね。
屋台の定番料理として、とくに中国・九州地方のお祭りではほとんどの人が、手に持って食べているんだとか。もっともこの「はしまき」は四国の屋台などでも見かけられ、「博多名物」と書かれたりもしているようなので、発祥はどこか不明です。

はしまきの基本レシピ

温めたホットプレートの上に生地を薄く広げ、具材を散らします。その生地を、割らない状態で割り箸の間挟んで、割り箸をくるくる回しましょう。少し焼き色をつけるために、巻いた状態で焼いたらできあがり♪

はしまきのアレンジレシピ3選

1. イカフライ入りはしまき

市販されているイカフライを使ったはしまきのレシピです。袋の上から叩いて砕いたイカフライを焼いた生地に散らしてもいいですし、生地に混ぜ込んでもOK!イカフライからコクとうまみが出て、絶品です♪

2. そうめん入りはしまき

そうめんを入れたはしまきのレシピです。こちらは生地の材料を混ぜるときに、一緒に具材も混ぜるので簡単ですよ。そうめんを入れているので、ボリュームが出て食べ応えアップ!焼きそばなどの中華麺に代えてもおいしいですよ♪
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noranora69

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