目次
小見出しも全て表示
閉じる
万が一食べてしまった場合は
生焼けのお好み焼きを食べてしまったら、下痢・嘔吐など食中毒の症状が出ないかどうか1週間ほど体調をチェックします。とくに体調不良で免疫が弱っている方や、小さな子どもやお年寄りは注意が必要です。
食中毒の症状が出た場合は医師の診察を受けましょう。(※3,4)
食中毒の症状が出た場合は医師の診察を受けましょう。(※3,4)
生焼けだと気づいたときの正しい再加熱・対処法
お好み焼きが生焼けだと気づいたら、再加熱することが大切です。電子レンジやフライパン、オーブントースターやグリルの加熱方法をそれぞれ見ていきましょう。
電子レンジで加熱する
お好み焼きにソースをかけたあとに生焼けだと気づいたときは、電子レンジで加熱するのが手軽な方法です。盛り付けが崩れないうえ、簡単な方法なので失敗しにくいというメリットがあります。
ただし、電子レンジでの加熱時間が長すぎると仕上がりが固くなるので、火の通り具合を確認しながら少しずつ加熱することをおすすめします。
ただし、電子レンジでの加熱時間が長すぎると仕上がりが固くなるので、火の通り具合を確認しながら少しずつ加熱することをおすすめします。
電子レンジで再加熱する手順
- 耐熱皿にお好み焼きをのせて、ふんわりとラップをかける
- 電子レンジ500~600Wで1分加熱する
- 中心部に竹串や爪楊枝を刺し、加熱が完了したかチェックする
- 生焼けの場合は、火が通るまで30秒ずつ再加熱する
フライパンで蒸し焼きにする
お好み焼きにソースをかける前に生焼けだと気づいたときは、フライパンで蒸し焼きにすると簡単に生地全体に火を通せます。調理器具をそのまま使えるので、洗い物が少なく済むのがうれしいポイントです。
大きめのフライパンまたはホットプレートを使うと、一度に複数のお好み焼きを再加熱できますよ。
大きめのフライパンまたはホットプレートを使うと、一度に複数のお好み焼きを再加熱できますよ。
フライパンで再加熱する手順
- フライパンにお好み焼きをのせて、ふたをする
- 弱火で3~5分ほど蒸し焼きにする
- 中心部に竹串や爪楊枝を刺し、加熱が完了したかチェックする
- 生焼けの場合は、火が通るまで1分ずつ再加熱する
オーブントースターやグリルを活用する
オーブントースターや魚焼きグリルを活用すると、お好み焼きをカリッとした食感に仕上げることができます。
ただしお好み焼きの表面だけが焼けるおそれがあるため、あらかじめ電子レンジやフライパンで中心部まで火を通しておくことが大切です。
ただしお好み焼きの表面だけが焼けるおそれがあるため、あらかじめ電子レンジやフライパンで中心部まで火を通しておくことが大切です。
オーブントースターやグリルで再加熱する手順
- 電子レンジまたはフライパンでお好み焼きを再加熱する
- オーブントースターまたはグリル(弱火)で2~3分焼く
- 中心部に竹串や爪楊枝を刺し、加熱が完了したかチェックする
- 生焼けの場合は、火が通るまで30秒ずつ再加熱する
もう失敗しない!お好み焼きの生焼けを防ぐコツ
ちょっとした調理のコツを押さえておくだけで、お好み焼きの生焼けを防げます。お好み焼きの上手な焼き方や気をつけるポイントを知っておきましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
お好み焼きの人気ランキング