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【パッと見分ける】鶏肉が生焼けかどうかを判断する3つの基準
鶏肉が生焼けかどうかを見分けるには、断面の色・肉汁の色・中心温度をチェックするのが基本です。具体的な判断方法を知っておきましょう。
1. 断面の色を確認する
鶏肉の一番分厚い部分を包丁で切り、断面の色を確認しましょう。鶏肉は加熱が完了すると、断面の中心部分が全体的に透明感のない白色~薄い茶色になります。
鶏肉の断面が赤色・ピンク色だったり、透明感が残ったりしている場合は生焼けだと判断できますよ。(※1)
鶏肉の断面が赤色・ピンク色だったり、透明感が残ったりしている場合は生焼けだと判断できますよ。(※1)
2. 竹串で肉汁の色を確認する
鶏肉の分厚い部分に竹串を刺したり、包丁で切ったりして肉汁をチェックすることでも生焼けかどうかがわかります。
肉汁の色が無色透明であれば加熱完了のサイン。一方で、ピンク色や赤色の肉汁が出たら生焼けだと考えられます。
肉汁の色が無色透明であれば加熱完了のサイン。一方で、ピンク色や赤色の肉汁が出たら生焼けだと考えられます。
3. 料理用の温度計で確認する
鶏肉を安全に食べるには、中心温度75℃で1分間加熱することが重要です。料理用の温度計を鶏肉の中心部分に刺して、75℃以上の温度を1分間保てていることを確認しましょう。
なお、鶏肉に刺した竹串を唇に当てて熱いかどうか確認するという方法もありますが、実際の中心温度がはっきりとわからないのでおすすめできません。(※1)
なお、鶏肉に刺した竹串を唇に当てて熱いかどうか確認するという方法もありますが、実際の中心温度がはっきりとわからないのでおすすめできません。(※1)
鶏肉の生焼けを判断するポイント
- 断面の色が赤・ピンク、または透明感が残っている
- ピンク色や赤色の肉汁が出る
- 中心温度が75℃以下
【画像で比較】鶏肉の「生焼け」と「加熱完了」の色・見た目の違い
生焼けの鶏肉の見た目は、しっかり加熱したものと比べるとどのような違いがあるのでしょうか。比較画像を見ながら確認していきましょう。
【鶏もも肉】生焼け vs しっかり火が通った状態
加熱が完了した鶏もも肉の断面は、全体的に白っぽい色をしています。一方で生焼けの鶏もも肉の場合、表面に近い部分は白っぽい色をしているものの、中心部分は生肉のようなピンク色です。
表面だけでは色の違いが分かりにくいので、生焼けがどうかを見分けるには中心部分の色を確認しましょう。
表面だけでは色の違いが分かりにくいので、生焼けがどうかを見分けるには中心部分の色を確認しましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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