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ハンバーグのおすすめ隠し味をチェック!
ハンバーグに隠し味を加えると、お店のような本格的な味わいに近づけられます。たとえば牛脂を加えればジューシーさをプラスでき、ナツメグや赤ワインを追加すると、肉のくさみを消して風味をよくするというメリットが期待できます。
この記事では、目的別におすすめの隠し味をご紹介。ハンバーグの味を格上げしたい人にぴったりです。
ハンバーグの隠し味一覧▼
この記事では、目的別におすすめの隠し味をご紹介。ハンバーグの味を格上げしたい人にぴったりです。
ハンバーグの隠し味一覧▼
| 目的別 | 隠し味 |
|---|---|
| 肉汁アップ ジューシーにしたい | ゼラチン 牛脂 氷・冷水 |
| コク・深みをプラス | 味噌・しょうゆ コーヒー粉末 ケチャップ・ウスターソース |
| やわらかくしたい | マヨネーズ ヨーグルト お麩 |
| 肉のくさみ消し 香りをよくしたい | すりおろしにんにく ナツメグ 赤ワイン |
肉汁・ジューシーさを際立たせるハンバーグの隠し味
肉汁たっぷりのハンバーグに仕上げたいときや、肉汁感を際立たせたいときにおすすめなのがゼラチンや牛脂です。さらに氷や冷水をプラスしてもOK。それぞれの効果や使い方を見ていきましょう。
ゼラチン(肉汁を閉じ込める)
水分を保持する性質がある「粉ゼラチン」をタネに加えることで、焼く工程で流失しやすい肉汁をハンバーグに閉じ込めるという効果が期待できます。
分量の目安は、ひき肉250gに対して粉ゼラチン5g。水でふやかす必要はなく、そのままタネに追加すればOKです。
分量の目安は、ひき肉250gに対して粉ゼラチン5g。水でふやかす必要はなく、そのままタネに追加すればOKです。
牛脂(お店のような脂の旨味を足す)
牛脂をタネに加えると、牛肉ならではの旨味やジューシーさをプラスできてお店のような味わいに格上げできます。
分量はひき肉250gに対して牛脂10gが目安ですが、脂分の少ないひき肉を使うなら15gまで増やしてもかまいません。食感が残らないように細かく刻み、タネに混ぜ込みましょう。
分量はひき肉250gに対して牛脂10gが目安ですが、脂分の少ないひき肉を使うなら15gまで増やしてもかまいません。食感が残らないように細かく刻み、タネに混ぜ込みましょう。
氷・冷水(脂の溶出を防いでジューシーにする)
手でこねる工程でタネの温度が上がると、肉の脂が溶け出してジューシーさが損なわれる場合が。冷水や氷を隠し味として加えると、タネを低温に保って脂が溶け出すのを防ぎ、ハンバーグのジューシーさを際立たせることができます。
冷水を使うなら、ひき肉250gに対して大さじ1/2~1杯程度をタネに加えるのが目安。氷は成形したハンバーグの中央に埋め込んで焼きます。
冷水を使うなら、ひき肉250gに対して大さじ1/2~1杯程度をタネに加えるのが目安。氷は成形したハンバーグの中央に埋め込んで焼きます。
コクと深みをプラスするハンバーグの隠し味
ハンバーグの味に深みやコクを足したいなら、味噌やケチャップ、ウスターソースなど家庭に常備している調味料をプラスするだけでOK。それぞれの隠し味のメリットを知って、上手に使い分けましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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