入れすぎはNG!分量の目安を守る

隠し味を使うときに失敗しがちなのが分量。入れすぎると隠し味の風味が強く出て、ハンバーグの味が変わってしまいます。

隠し味を入れるときは分量の目安を守るのが基本ですが、不安な場合は「ごく少量」にとどめておくと安心です。

タネに入れるタイミング

調味料やスパイスを隠し味として使う場合は、牛乳やパン粉、卵などと同じタイミングでタネに入れましょう。

均一に混ざりにくいお麩やコーヒー粉末は、牛乳と合わせてから混ぜ込むとよいですよ。氷を使う際は、成型後に埋め込みます。

隠し味の組み合わせに注意

複数の隠し味を使うと塩分や水分が多くなりすぎるため組み合わせに注意が必要です。

たとえばヨーグルトと赤ワインの両方を分量通りに入れると、タネがゆるくなってしまいます。どちらか一方だけにするか、分量を調整して使いましょう。

ハンバーグの隠し味を活用しよう

ハンバーグの味を格上げしたいときには牛脂やナツメグなどの隠し味を活用するのがポイント。肉汁感やコクを出したり、風味をよくしたりしてお店のような味わいに仕上げられます。

ただし、隠し味の入れすぎや組み合わせには注意が必要。あくまでも味を際立たせるものとして、少量を入れることが大切です。
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