お麩(高い吸水率で肉汁・水分をキープ)

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ハンバーグのつなぎにはパン粉を使うのが一般的ですが、代わりにお麩を使うと肉汁や水分を保持しやすくなり、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上げられます。お麩はパン粉よりも吸水率が高いためです。

分量はひき肉250gに対して20gほど。細かく砕き、牛乳または水にひたしてからタネに加えます。

肉のくさみを消して風味を高めるハンバーグの隠し味

肉のくさみが気になるときはナツメグを使うのが定番ですが、ほかにもすりおろしにんにくや赤ワインを隠し味に使うのもおすすめ。それぞれの効果をチェックしておきましょう。

すりおろしにんにく(食欲をそそる香りをプラス)

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香ばしく、食欲をそそるような匂いのにんにく。ハンバーグの隠し味に加えると肉特有のくさみをカバーし、風味をよくしてくれます。入れすぎるとにんにくの香りが前面に出てしまうので、少量にとどめるのがコツ。

分量の目安は、ひき肉250gに対してすりおろしにんにくを小さじ1/2杯程度。にんにくチューブなら1cmほどが目安です。

ナツメグ(肉のくさみ消しの定番)

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甘さとスパイシーさが融合した、独特の香りを持つナツメグ。ハンバーグのタネに加えることで、ひき肉のくさみを簡単にカバーできます

分量はひき肉250gに対し、ひと振り(またはひとつまみ)とごく少量でOK。入れすぎると苦みにつながるため注意しましょう。

赤ワイン(タネの段階で仕込む洋食屋の風味)

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芳醇な香りの赤ワインはハンバーグのソースに使うのもよいですが、タネに仕込むと肉のくさみ消しに役立つうえ、洋食屋のハンバーグのような深い風味をプラスできます

分量の目安はひき肉250gに対して大さじ1/2杯程度。タネが水っぽくなることがあるので、入れすぎないようにしてくださいね。

ハンバーグに隠し味を入れるときのコツ・注意点

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ハンバーグの隠し味にはさまざまなメリットがありますが、たくさん入れればよいというわけではありません。ハンバーグの仕上がりがかえって悪くなってしまった……ということにならないよう、隠し味を上手に使うコツを知っておきましょう。
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