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ねじりこんにゃくを使うメリット
ねじりこんにゃくにするメリット
- 味が染み込みやすくなる
- 見映えがよくなる
- 煮物やきんぴらなどにぴったり
こんにゃくは、切り込みを入れてねじることで表面積が増え、調味料が絡みやすくなります。また立体感が出るため、同じ料理でも見た目がぐっと華やかになるのもメリット。
甘辛煮はもちろん、きんぴらや炒め物、おでんなどさまざまな料理に使いやすく、いつものこんにゃく料理をワンランクアップさせてくれます。
甘辛煮はもちろん、きんぴらや炒め物、おでんなどさまざまな料理に使いやすく、いつものこんにゃく料理をワンランクアップさせてくれます。
ねじりこんにゃくの作り方
ねじりこんにゃくの作り方
- こんにゃくを5mm幅に切る
- 切った断面を上に置き、上下1cm程度残して中央に切りこみを入れる
- 中央の切り込みに片端をくぐらせ、形を整える
ねじりこんにゃくは、切り込みを入れて片側を穴に通すだけで簡単に作れます。最初は少しむずかしく感じるかもしれませんが、コツをつかめば短時間で作れるようになります。
写真やテキストだけでは分かりにくい場合は、動画で手順を見るとよりイメージしやすいですよ。
写真やテキストだけでは分かりにくい場合は、動画で手順を見るとよりイメージしやすいですよ。
基本のねじりこんにゃくレシピ
調理時間
15分
ねじりこんにゃくの基本レシピをご紹介します。下ゆでと乾煎りをしてから甘辛い調味料で煮ることで、中までしっかり味が染み込みますよ。あとひと品欲しいときのおかずや、お酒のお供、作り置きにもぴったり。まずは基本の作り方を覚えて、おいしいねじりこんにゃくを楽しみましょう。
材料(2〜3人分)
作り方
1.こんにゃくを切る
Photo by 稲吉永恵
こんにゃくを洗い、5mm幅に切ります。
2.切り込みを入れねじる
Photo by 稲吉永恵
断面を上におき、上下1cmほど残して中央に2〜3cmの切り込みを入れます。
Photo by 稲吉永恵
中央の切り込みに、下側の端を入れて通します。
Photo by 稲吉永恵
反対側に出たこんにゃくを引っ張ると、ねじりこんにゃくになります。
3.下ゆでする
Photo by 稲吉永恵
こんにゃくはアク抜きしてくさみを取ります。鍋に湯を沸かして、こんにゃくを入れて1〜2分下ゆでし、ザルにあげておきます。
4.乾煎りする
Photo by 稲吉永恵
フライパンを中火にかけ、3を入れて3〜5分ほど乾煎りします。乾煎りすると余分な水分が飛び、こんにゃくに調味料が染みやすくなります。水気がなくなり、キュッキュッと音がしてきたらごま油を入れます。
5.調味料を加えて煮る
Photo by 稲吉永恵
ごま油が全体に絡んだら、調味料を入れて炒めます。
Photo by 稲吉永恵
弱めの中火で5〜6分ほど煮詰め、煮汁が少なくなりこんにゃくに照りが出たら完成です。最後に輪切り唐辛子を加えるとピリッとしたアクセントになります。
ほかにも色々!絶品ねじりこんにゃくのおすすめレシピ5選
ねじりこんにゃくは、おかかやしょうが、ごまみそ、ポン酢などさまざまな味付けで楽しめます。あとひと品欲しい日の副菜やお酒のお供、作り置きにうってつけです。
いつもの献立に取り入れやすい、おすすめのねじりこんにゃくレシピを5つご紹介します。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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