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作り方
1.卵液を作る
Photo by 稲吉永恵
卵をボウルに割り入れ、泡立てないように溶きほぐします。箸をボウルの底に当てたままほぐすと、泡立ちません。
Photo by 稲吉永恵
卵白が固まっているときれいに仕上がらないため、箸ですくって切っておきましょう。
Photo by 稲吉永恵
調味料を入れてよく混ぜます。
2.フライパンを温める
Photo by 稲吉永恵
卵焼き器を中弱火で温め、キッチンペーパーでサラダ油(分量外)を薄く塗ります。余分な油を拭き取ることで、焼き色が均一になります。
3.卵液を4回に分けて焼く
Photo by 稲吉永恵
お玉1杯程度の卵液を流し入れ、卵焼き器を動かしながら全体に広げます。
Photo by 稲吉永恵
卵が焼けてきたら、菜箸やヘラを使って奥から手前に巻きます。巻いたら卵焼きを奥に移動させ、手前にサラダ油をなじませてからお玉1杯程度の卵液を流し入れます。
Photo by 稲吉永恵
卵液が少し固まって焼き色が付いたら巻き始めます。これを繰り返します。卵液は4回ほどで焼くと厚みが均一になり、巻きやすく仕上がります。
4.巻きすで形を整える
Photo by 稲吉永恵
焼き上がったら巻きすに出し、巻いて形を整えてこのまま冷まします。粗熱が取れたら完成です。
卵焼きの巻き方【写真付きで解説】
基本レシピをチェックしたら、実際の巻き方を確認しましょう。写真と合わせて手順を見れば、初心者でも失敗しにくくなります。
手順1:卵液の1/4量を流し入れる
1/4量の卵液をフライパン全体に流し入れ、フライパンを傾けて全体に薄く広げます。大きな気泡ができたら菜箸でつぶしましょう。
手順2:奥から手前に1回巻く
表面が半熟になったら、奥から手前へ少しずつ巻いていきます。半熟状態で巻くと卵同士がしっかりくっつき、破れにくくなります。一気に巻こうとせず、少しずつ寄せるようにすると形を整えやすいです。
手順3:巻いた卵を奥へ移動する
巻き終えた卵を奥へ移動させます。空いた部分に薄く油を塗っておくと、次の卵液がくっつきにくいです。
手順4:再び卵液を流し入れる
再び卵液1/4量を流し入れ、巻いた卵の下にも卵液が入り込むようにフライパンを傾けます。これで層がしっかりつながります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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