3. ニラ餃子

4. もやしとニラの炒め物

冷凍ニラがまずくなるNG保存例

ニラを冷凍保存するのは便利ですが、やり方を間違えると品質が大きく低下します。以下のNG保存例を確認しておきましょう。

1. 水気を残したまま冷凍

Photo by 稲吉永恵

ニラを洗ってから保存する際、水分が残った状態で冷凍すると霜がつきやすくなります。その結果、解凍時に水っぽくベチャついてしまい、風味や味も落ちてしまいます。

洗った後すぐ袋に入れる、サッと水切りだけで冷凍する、濡れたまま保存袋に入れるのはすべてNGです。ニラを冷凍するときは、葉先から根元までかならず水分をしっかり拭き取っておきましょう。

2. 袋を閉じずに保存

Photo by 稲吉永恵

保存袋の口がきちんと閉まっていないと、冷凍庫内の空気に触れ品質が落ち、臭い移りの原因にもなります。さらに空気に触れ続けることで乾燥が進み、葉先が白っぽく変色する「冷凍焼け」も起こりやすくなります。保存袋の空気をしっかり抜いて密閉し、なるべく冷凍用保存袋を使用するようにしましょう。
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