作り方

1. 塩さばの水気を拭き、にんにくとミニトマトを切る

Photo by Uli

塩さば表面の水分をキッチンペーパーで拭きます。にんにくは薄切り、ミニトマトは半分に切ります。
2. にんにくをオリーブオイルで炒める

Photo by Uli

にんにくをオリーブオイルといっしょに弱火で香りが立つまで炒めます。香りが立ったら焦げる前にいったん取り出します。
3. 塩さばとミニトマトを焼く

Photo by Uli

塩さばの皮目を下にして入れ、かるく色づくまで動かさずに焼きます。塩さばを返し、ミニトマトを加えたらさらに2分ほど焼きましょう。ミニトマトを焼くことで、水気を飛ばし甘みを凝縮できます。
4. 酒を加えて蒸す

Photo by Uli

酒を加えて蓋をし、弱火で5~8分蒸し煮にします。水分が少なくなってきたら酒大さじ2杯(分量外)を目安に足します。
5. 味をととのえる

Photo by Uli

にんにくを戻し入れ、粗挽き黒こしょうをふって完成です。お好みで塩(分量外)をふり、味をととのえていただきます。

塩サバのアレンジをおいしく仕上げる3つのコツ

Photo by あき

塩サバはそのまま焼いてもおいしいですが、アレンジ料理に使う際はちょっとしたコツがあります。最低限のポイントを押さえるだけでも、仕上がりが格段にアップしますよ。

塩分を考えて、ほかの調味料は少なめに

塩サバ1切れ(約100g)には、約1.8g程度の塩分が含まれています。しょうゆや塩は入れすぎず、味見しながら少量ずつ足すようにしましょう。

野菜や水を足さずに調理する場合は、塩分メインの調味料は使わないか、色付け程度に加えるだけでおいしく仕上がりますよ。

塩サバの臭みを取ってから使う

表面の水気をキッチンペーパーで拭いてから使うと、塩サバの臭みを軽減できます。それでも塩サバの臭みが気になる場合は、酒をふって5分置くか、熱湯を回しかけて霜降りしてから使いましょう。煮たりほぐしたりする調理では、下処理の有無で仕上がりに差が出ますよ。

仕上げのちょい足しで風味と見た目をアップ

調理時間に余裕があれば、仕上げのトッピングで風味と見た目をアップさせましょう。和風アレンジでは、小口ねぎや大葉、みょうが、大根おろし、ごま油などをプラスすると奥行きのある味わいになります。

洋風アレンジでは、パセリや粉チーズ、オリーブオイルを加えるだけで一気にリッチな仕上がりに。彩りが足りないと感じたら、ミニトマトやレモンスライスを仕上げに添えてみてくださいね。

塩サバはアレンジ次第でレパートリーが広がる!

Photo by Uli

塩サバは煮込みや炒め、蒸し煮など幅広い料理に使える食品です。すでに塩味がついているため下味をつける手間がなく、すぐに調理してもほかの調味料となじみやすいのが魅力。ご紹介したアレンジを参考にして、塩サバ料理のレパートリーを増やしましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
-
レビューはまだありません
レビューをする
loading
閉じる
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューをする
キャンセル
閉じる
レビューが投稿されました
閉じる
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
削除
キャンセル
閉じる
コメントが削除されました
閉じる

編集部のおすすめ