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生だけじゃない!加熱してもおいしい「マグロ料理」
マグロは生で食べるお刺身のイメージが強いですが、実は加熱してもおいしい魚です。とくに赤身や切り落とし、冷凍マグロは加熱向き。
火が通ることで旨味が凝縮され、おかずやおつまみ、丼などアレンジの幅も広がります。火をしっかり通せば、お子さんや妊娠中の方など生魚を避けたい方でも食べやすいですよ。
火が通ることで旨味が凝縮され、おかずやおつまみ、丼などアレンジの幅も広がります。火をしっかり通せば、お子さんや妊娠中の方など生魚を避けたい方でも食べやすいですよ。
マグロを加熱調理するときの基本ポイント
マグロは火を入れすぎるとパサつきやすいため、火加減と加熱時間が重要です。マグロを加熱する際の基本ポイントを押さえておきましょう。
マグロ加熱調理の基本ポイント
- 強火で短時間が鉄則
- 揚げる場合も高温でサッとが基本
- 蒸し焼きにするとジューシーさアップ
マグロを焼いて加熱する場合は、表面をサッと焼いて中はレア状態にするのがポイントです。片面30秒から1分ずつを目安に焼き過ぎないようにしましょう。パサつきをおさえながら香ばしさを加えられ、生臭さも軽減できますよ。
マグロを加熱すると硬くなる理由
マグロは加熱するとたんぱく質が急激に固まり、火を入れすぎると水分が抜けてパサパサの食感になってしまいます。そのため、ジューシーな食感を残したい場合は、高温かつ短時間の加熱で表面のみに火を通すのがおすすめですよ。
刺身用マグロは加熱しても大丈夫?
刺身用のマグロを使う場合も、鮮度が保たれていれば問題なく加熱調理できます。消費期限内であること、変色や臭いがないことが前提です。消費期限ギリギリで不安な場合は、中までしっかり火を通すと安心して食べられます。
マグロ加熱でよくある失敗例
マグロの加熱調理では
「弱火でじっくり焼いて水分が抜ける」
「火を入れすぎて身がパサパサになる」
などの失敗が起きやすいです。
また、下味をつけずにそのまま焼いてしまうとマグロの臭みが気になる場合があるので注意しましょう。
「弱火でじっくり焼いて水分が抜ける」
「火を入れすぎて身がパサパサになる」
などの失敗が起きやすいです。
また、下味をつけずにそのまま焼いてしまうとマグロの臭みが気になる場合があるので注意しましょう。
部位別|加熱に向くマグロの選び方
マグロの赤身や切り落としは、焼いたり揚げたりする調理が向いています。
血合いがあるマグロを使う場合は、濃い味付けの照り焼きやきんぴら、煮付けがおすすめ。冷凍マグロは生のまま食べると食感が気になりますが、加熱すると食感が気になりにくいですよ。
血合いがあるマグロを使う場合は、濃い味付けの照り焼きやきんぴら、煮付けがおすすめ。冷凍マグロは生のまま食べると食感が気になりますが、加熱すると食感が気になりにくいですよ。
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