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冷蔵庫でじっくり解凍する
もっとも肉の品質を保てる解凍方法は、冷蔵庫で時間をかけて解凍する方法です。カチカチに凍っている状態の肉を冷蔵庫に移し、薄切り肉や厚さのない肉は半日、ステーキ肉やブロック肉は丸1日を目安に解凍します。
冷蔵庫の中でも設定温度の低いチルド室に置くと、時間はかかりますがより安全においしく解凍できますよ。
冷蔵庫の中でも設定温度の低いチルド室に置くと、時間はかかりますがより安全においしく解凍できますよ。
流水で手早く解凍する
冷蔵庫で解凍する時間がないときは、冷凍肉を食品用袋に入れて空気を抜いた状態で口をしばり、ボウルに入れて流水を10分ほど当てましょう。肉の厚さや重量によって解凍時間は異なるため、5~10分おきに肉の状態を確かめて解凍するのがポイントです。
電子レンジの解凍機能を使う
流水を使いたくない場合は電子レンジを活用してください。解凍機能を使うか、最低出力(100~200W)で1分ずつ、様子を見ながら加熱しましょう。
鶏もも肉やステーキ肉など、厚みのある肉は解凍むらができやすいので、途中で上下を返して解凍するといいですよ。完全に解凍するとドリップがたくさん出るため、半解凍で調理するとおいしさもキープできます。
鶏もも肉やステーキ肉など、厚みのある肉は解凍むらができやすいので、途中で上下を返して解凍するといいですよ。完全に解凍するとドリップがたくさん出るため、半解凍で調理するとおいしさもキープできます。
肉をおいしく冷凍保存するコツ3つ
買ってきたらすぐに下処理をする
肉は空気に触れる時間が長いほど雑菌が繁殖し、酸化もすすみます。買ってきたらそのまま冷蔵庫で放置せず、すぐに下処理をして冷凍しましょう。
肉の表面の水分をキッチンペーパーで拭き、空気に触れないようラップでぴったり包んでからフリーザーバッグに入れ、密閉状態で冷凍します。
余裕があれば、肉の余分な脂や筋を取り除いておき、解凍時にすぐ加熱できる状態にしておくと便利です。
肉の表面の水分をキッチンペーパーで拭き、空気に触れないようラップでぴったり包んでからフリーザーバッグに入れ、密閉状態で冷凍します。
余裕があれば、肉の余分な脂や筋を取り除いておき、解凍時にすぐ加熱できる状態にしておくと便利です。
使う分量ごとに小分けにする
肉をおいしく安全に冷凍するため、必ず使う分量ずつ小分けにして冷凍しましょう。まとめて冷凍すると、解凍してから使いきれなかった量を再冷凍してしまうケースがあります。
再冷凍を防ぐため、1食分ずつラップで包んでからフリーザーバッグに入れて冷凍するのが基本です。
再冷凍を防ぐため、1食分ずつラップで包んでからフリーザーバッグに入れて冷凍するのが基本です。
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