冷凍鮭を解凍した方がいいケース

Photo by 稲吉永恵

基本的に、冷凍鮭は凍ったまま焼いてOKですが、味付けをしっかり付けたいときやムニエルなど焼き色重視の場合は解凍したほうがおすすめです。味噌漬けや照り焼きなど下味をつけたい場合は、凍ったままだと味が入りにくいため解凍してから調理します。

またムニエルのように焼き色をきれいにつけたい料理も、解凍して水分をふいてから調理すると仕上がりがきれいです。とはいえ、シンプルに焼いて食べる場合は、基本的に凍ったまま調理して問題ありません。忙しい日の時短調理にぴったりです。

【すぐ作れる】冷凍鮭の簡単フライパンレシピ3選

1. 鮭のガーリックしょうゆ照り焼き

鮭のガーリックしょうゆ照り焼きは、にんにくの香りと甘辛いしょうゆだれがよく合って、ごはんが進みます。

冷凍鮭で作る場合は、解凍せずそのままフライパンで焼きましょう。焼き色がついたら裏返し、味付けをすればOK。煮詰めすぎると辛くなるので軽く照りが出たら完成です。

2. 冷凍鮭のホイル焼き

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冷凍鮭下味をつけておけば、そのままホイル焼きにもできます。凍ったままフライパンで蒸し焼きにするので、野菜も一緒に調理できて便利ですよ。

ホイルで包むことで鮭の旨みが逃げにくく、しっとり仕上がります。洗い物が少ないのもうれしいですね。

3. 鮭のちゃんちゃん焼き

Photo by macaroni

鮭のちゃんちゃん焼きは、鮭と野菜をみそだれで蒸し焼きにする人気メニューです。冷凍鮭でも作りやすく、野菜と一緒に焼くため鮭が焦げにくいのがメリット。失敗しにくいですよ。蓋をして蒸気でじっくり火を通すとふっくらジューシーに仕上がります。

冷凍鮭は解凍せずフライパンで焼いてふっくら仕上げよう!

冷凍鮭は、解凍せず凍ったままフライパンで焼いて問題ありません。むしろそのまま調理することでドリップが出にくく、旨みをキープできますよ。おいしく焼くポイントは、冷たいフライパンに鮭をのせてから火をつけ、弱中火でじっくり加熱すること。

焼きすぎを防ぎながら、蓋をして蒸し焼きにしてふっくらジューシーに仕上げましょう。忙しい日でも手軽に使える冷凍鮭は、シンプルなソテーだけでなく照り焼きやホイル焼きなどさまざまなアレンジで楽しんでみてください。
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