失敗を回避!そうめんを最後までおいしく食べるコツ

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1. 「重曹」を入れてゆでる

水1Lに重曹大さじ1杯を入れて沸騰させ、そうめんを通常通りにゆでる方法があります。酢や梅干しを入れた湯でゆでるより、キュッと引き締まってコシがあり、のど越しも良く、小麦の風味を良く感じられるのが特徴です。

ただし、沸騰した湯に重曹を入れると激しく泡立って吹きこぼれて危険なので、必ず水の状態で加えるようにしましょう。

2. 1分「もみ洗い」でぬめりを取り除く

そうめんをゆで終わったら、冷水でしめながら30秒から1分ほど、両手の平でこすり合わせるようにしっかりもみ洗いして、表面のぬめりを取りましょう。このひと手間でつゆの絡みが劇的に良くなりますよ。

筆者はもみ洗いが面倒で省略したことがありますが、ぬめりと雑味が残って味付けが決まらず、それからは必ずもみ洗いするようになりました。

3. 水気を切ったら「少量の油」を和える

そうめんを盛り付けてしばらく時間を置く場合は、水気を切ったあとに少量の油を和えておくと食べやすいです。箸でほぐれやすくダマになるのも防げますよ。そうめんに合う風味の良いごま油やオリーブオイルを使うのがおすすめ。我が家では「そうめんつゆに合う!」とオリーブオイル和えそうめんが人気です。

おいしいそうめんレパートリーを増やして暑い夏を乗り越えましょう

そうめんはつゆと薬味だけだと食べ方に飽きやすいので、簡単な食べ方から少し手の込んだそうめん料理まで、作れるそうめんレパートリーを増やしておきましょう。年々暑さを増して長引く夏を、豊富なそうめん料理でおいしく乗り越えましょう。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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