栄養満点の「コリンキー」とは?生でも食べられるサラダカボチャを徹底紹介!

かぼちゃの一種であるコリンキーはクセが少なく皮ごと食べられる野菜です。歯ざわりがよく、コリコリとした食感でなんと生食でも食べられますよ。珍しい野菜ですが、調理に取り入れやすいお手軽野菜。食べ方からサラダやスープなどレシピもご紹介します!

2016年6月23日 更新

「コリンキー」とは?

みなさん、栄養満点のコリンキーってご存知ですか?コリンキーとは日本では珍しい変わりカボチャ。なんとこのまま生食でも食べられるそうです!果皮は鮮やかなレモン色で見た目もとってもきれいですね!
コリンキーは、山形県の山形セルトップとサカタのタネの種苗会社によって2002年に品種登録されたカボチャの一種です。オーストラリアのカボチャと日本のカボチャを掛け合わせて、生食用に開発されたカボチャです。オーストラリアのカボチャは色々な種類がありますが、水分が多いのが特徴ともいわれているそう。生食用の開発に、ぴったりな掛け合わせだったんですね。
カボチャの一種であるコリンキーのサイズは1つ500g~1kg程度。完熟させず、若取りすることでクセが少なく皮ごと食べられるのです。食べてみると歯ざわりがよくコリコリとした歯ごたえが特徴だとか!カボチャのような生臭い感じがないのでサラダや浅漬けにも最適だそうです。

おすすめの食べ方は生食!

コリンキーの最大の特徴はなんといっても生で食べられるという点です。完熟させず、若取りすることでクセが少なく水分も多めで食べやすくなります。

コリンキーのお味は?

コリンキーは生のまま食べることができるのでズボラな人にもおすすめ。とりあえず切って、食べてみるということができますよ。まずはサラダで食べるのがおすすめなんだとか。ズッキーニに似た食感で、カボチャというよりはキュウリに近い感じだという感想も!

こんなにすごいコリンキーの栄養

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BBC

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