2. 下ゆでのみをおこなう

銀皮を取るのも包丁を入れるのも面倒というときは、下ゆでをするだけでも砂肝の食べやすさがぐっとアップします。

沸騰した湯に砂肝を入れ、4~5分ほど中火でゆでるだけ。これだけで余分な脂やアク、独特の臭みがしっかりと抜けるため、仕上がりの風味がすっきりと上品になります。また、下ゆですることで硬い銀皮や身全体に適度な熱が入り、噛み切りやすくなりますよ。

砂肝の下処理をどこまでするか、好みで決めよう

Photo by muccinpurin

砂肝には基本的な下処理がありますが、すべての下処理を丁寧におこなう必要はありません。忙しいときや砂肝の食感をしっかり感じたいときは下処理を省きましょう。無理のない範囲で、自分の好みに合わせて、砂肝の下処理をするかどうかを判断してくださいね。
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