12. おつまみにも。ズッキーニのひと口チヂミ

Photo by macaroni

ズッキーニに衣をつけて焼くだけの簡単チヂミ。輪切りにして焼くとひと口サイズになり、BBQでもつまみやすいひと品です。焼くときは生地を広げすぎず、小さめに焼くと崩れにくく仕上がります。コチュジャン入りのピリ辛だれをつければ、おつまみにもぴったり。

【失敗を防ぐ】バーベキュー変わり種調理の3つのコツ

アルミホイル活用で網掃除をラクに

BBQでチーズやソース系の変わり種食材を焼くと、網にくっついて焦げ付きやすいのが悩みどころ。そんなときはアルミホイルを敷いて調理すると、網を汚さずに焼けます。

特にチーズや甘いソースを使う料理は焦げやすいので、ホイルを使うと後片付けもぐっとラクに。スキレットやホイル包みを活用すると、焦げ付きや網掃除の手間を減らせます。

火力が強い場所を避けて焦げずに食べ頃

バーベキューは場所によって火力に差があるため、食材に合わせて焼く位置を変えるのがポイントです。

チーズやパン、加工食品などは強火だとすぐ焦げてしまうため、炭の少ない場所や網の端でじっくり焼くのがおすすめ。焦げを防ぎながら中まで温まり、ちょうどよい焼き加減に仕上がります。

火力の強弱をうまく使い分けると、変わり種メニューも失敗しにくくなります。

生焼け防止に「事前カット」

バーベキューでは厚みのある食材をそのまま焼くと、中まで火が通りにくく生焼けになることがあります。

特に野菜やチーズ料理は、あらかじめ食べやすいサイズに切っておくと火の通りが早くなり安心です。

ズッキーニやパン、チーズなども小さめにカットしておくと、焼き時間を短縮できるうえ取り分けやすくなりますよ。下準備をしておくだけで、失敗をぐっと防げます。

変わり種食材でバーベキューをもっと楽しく

定番の肉や野菜に加えて、変わり種メニューを取り入れるとバーベキューはぐっと盛り上がります。今回紹介したレシピは、焼くだけで作れる手軽なものが中心。子どもが喜ぶおやつ系からお酒に合うおつまみまで、ぜひ次のバーベキューで試してみてくださいね。
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