5位 りんご(10票)

Photo by macaroni

りんごの旬は品種によりさまざま。9月上旬頃に収穫されるのは「早生種」。「つがる」や「あかね」などの品種が代表的です。

りんごはそのまま食べておいしいのはもちろん、アップルパイやタルトタタン、パウンドケーキなどのスイーツを作っても絶品。またサラダに入れると味や食感のアクセントになり、おいしくいただけますよ。

6位 温州みかん(9票)

Photo by macaroni

温州みかんは種類によって旬の時期が異なり、9月頃から出回るものもあります。特に「極早生(ごくわせ)」と呼ばれる品種は9〜10月頃が旬で、さっぱりとした酸味が特徴。

そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに加えたり、ゼリーやジャムにアレンジしたりするのもおすすめ。爽やかな風味はサラダのアクセントにもぴったりですよ。

7位 いちじく(8票)

Photo by 稲吉永恵

いちじくは夏と秋の年に2回旬を迎える果物。8〜11月頃のものは「秋果専用種」と呼び、夏のものよりも甘いのが特徴です。

とろっとした食感が魅力のいちじくは、そのまま食べるもよし、ジャムやコンポート、赤ワイン煮にアレンジするもよし。サラダ、グラタン、リゾットなどに入れると、おしゃれなおもてなし料理になりますよ。

8位 かぼす(4票)

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かぼすは通年出まわっていますが、本来の旬は8~11月頃。9月頃に出荷のピークを迎えます。この時期のかぼすは果汁たっぷりで、料理にひと絞りすれば、芳醇で上品な香りがアップ!

ほかにも輪切りにして麺類に添えたり、サラダのドレッシングなど、工夫次第でさまざまに活用できますよ。ジャムやシャーベット、スムージーにアレンジしても美味。

8位 プルーン(4票)

プルーンの旬は7〜9月頃。完熟すると甘味が増し、みずみずしい果肉を楽しめます。生のまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに添えたり、ジャムやコンポートにしたりするのもおすすめ。

ほどよい酸味があるため、サラダや肉料理のソースにもよく合います。冷やすと甘味が引き立ち、暑い季節のデザートにもぴったりですよ。

10位 すもも(2票)

Photo by 稲吉永恵

すももは甘酸っぱくジューシーな味わいが特徴で、夏にぴったりの果物です。冷やしてそのまま食べるのはもちろん、ジャムやコンポート、タルトなどのスイーツアレンジもおすすめ。

ほどよい酸味があるため、炭酸水に合わせてドリンクにするのも人気です。完熟したものは甘味が増し、とろけるような果肉を楽しめますよ。
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