千葉が生んだおつまみ「なめろう」のレシピ&食べ方アイデアまとめ

「なめろう」とは、千葉県・房総半島で生まれた郷土料理で、たたいた青魚に味噌や薬味を混ぜ合わせたものを指します。この記事では、あじやさんまなどで作るなめろうのレシピだけでなく、アレンジがなされたさまざまな食べ方、日持ちについてなどをまとめてみました!

2019年8月27日 更新

5. イカのなめろう

粗めに刻んだイカに味噌や生姜を混ぜ合わせたなめろうのレシピです。青魚や白身魚を使って作るイメージの強いなめろうですが、魚以外でも絶品に仕上げられるんですよ。思わずお酒がすすんでしまいそうなひと品!

6. ねぎとろのなめろう

ねぎとろに酒や味噌で味付けする、簡単なめろうレシピです。大葉とネギもたっぷり入れるので、風味もばっちり!お刺身ではなくねぎとろなので、ほかの材料をただ混ぜるだけでできる時短レシピですよ。粘りがほしい場合は、包丁で叩き混ぜましょう。

アレンジも♪ なめろうの食べ方アイデア4選

1. あじの梅なめろう丼

なめろうはおつまみとして食べるのが一般的ですが、ご飯の上に盛り付けて丼として食べてもおいしいんです。ほかほかご飯がねっとりとしたなめろうの味わいをあと押しし、何杯でもおかわりできそう!

2. カツオのなめろう出汁茶漬け

こちらもご飯になめろうが盛られたひと品ですが、実は上から出汁をかけて、出汁茶漬けとしていただくレシピです。出汁に溶け出すのは魚介の旨みと薬味の爽快感。すべてを混ぜて、一気にかきこみたいですね!
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