まろやかな酸味に一目惚れ♪「レモンカード」の作り方&活用レシピ10選

イギリス発祥の「レモンカード」。生のレモンよりもまろやかで、味わいやすいクリームです。今回は、そんなレモンカードの作り方や活用レシピなどをまるごとご紹介!工程はシンプルで簡単なので、ぜひ一度作ってみてくださいね◎

使い方いろいろ「レモンカード」

まろやかかつ、レモンならではの酸味もきちんと味わうことのできる「レモンカード」。お菓子作りで活躍してくれる、万能なクリームです。すこし作るのは難しそうですが、実は工程がシンプルで簡単なんですよ!

レモンカードはイギリス発祥のクリーム

レモンカードの発祥は、紅茶の国イギリス。レモンカードの「カード(Curd)」は英語で「固まる」という意味で、名前の通り卵やグラニュー糖でレモン果汁を固めてクリーム状にしたスプレッドのことを「レモンカード」と呼びます。イギリスでは、ジャムの代わりとして使われることが多いんですよ。

今回は、そんなレモンカードの作り方や活用レシピなどをご紹介!一度試したらハマること間違いなしなので、ぜひ作ってみてくださいね。

レモンカードの作り方

材料(200mlの瓶 2本分)

・レモン    3個
・卵      3個
・グラニュー糖 200g
・無塩バター  80g

作り方

1. レモンの皮を黄色い部分だけすりおろします。白い部分は苦味の元となるので、注意しましょう。
2. レモンの果汁を絞ります。
3. 卵を溶きほぐし、一度漉しましょう。
4. ボウルにレモンの皮と果汁、グラニュー糖、バターを入れ、湯煎で温めて混ぜながらバターを溶かします。
5. バターが溶けて混ざり合ったら、3の卵をすこしずつ加えます。
6. 湯煎で温め続け、とろみがついたら漉しましょう。温度が高いと卵が固まってダマになり、逆に低いととろみがつかないため、温度は80℃前後にキープしておくのが大切です。
7. できあがったレモンカードの粗熱をとり、保存瓶に移したら完成!

保存方法

レモンカードを保存する際は、冷蔵庫が最適。およそ2週間ほどもちます。また、冷凍すれば半年ほどは保存可能ですが、時間が経つと冷凍焼けをすることもありますので、あまりおすすめしません。

レモンカードのおいしい食べ方

トースト

もっともポピュラーな食べ方は、トーストに塗る方法。こんがりと焼けた食パンにたっぷり塗って食べれば、じゅわっとレモンの酸味が口いっぱいに広がりますよ。トーストだけでなく、スコーンやクラッカーに塗っても◎

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