12. パクチー好き必見。よだれアボカド

Photo by macaroni

アボカドを切って、焼肉のたれをベースにしたピリ辛だれをかけるだけのスピード副菜です。ラー油と花椒のしびれる辛さがとろけるアボカドに絡み、一度食べたら箸が止まりません。お好みで刻んだ白ねぎや大葉をたっぷり散らすと、さらに風味がアップして大人の絶品おつまみに早変わりします。

13. 材料5つだけ。まいたけバター炒め

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大ぶりにほぐしたまいたけとにんにくを炒め、バターしょうゆで仕上げるコク旨おかずです。香ばしい風味とまいたけの旨味が相性抜群で、箸が止まらないおいしさですよ。しょうゆを加えたあとは手早く仕上げるのが、失敗しないコツです。

もう献立に迷わない!夕飯作りをラクにする3つの新習慣

1. 「メイン食材」だけ朝に決めておく

朝のうちに「今夜は鶏肉」とメインの食材だけ決めて冷凍庫から冷蔵庫へ移しています。これだけで、夕方に「何作ろう」とゼロから悩むエネルギーが半分以下になりますよ。

副菜や味付けは帰宅後の気分や冷蔵庫の残り物で臨機応変に決めればいいので、仕事終わりの夕飯作りのハードルがグッと下がります。

2. 調理法のルーチン化

月曜日は炒め物、火曜日はレンジ蒸し、水曜日は具だくさんスープ……というように、曜日ごとに調理法をルーチン化するのもおすすめです。使う調理器具や工程がパターン化されるため、体が自然と動いて迷う時間がゼロになりますよ。

味付けや食材を変えればマンネリ化を防ぐことができ、何より頭を使わずに作れるのがとても楽です。

3. 「困ったときの定番メニュー」を3つ持っておく

包丁いらずのレシピ、レンジで完結するレシピ、肉を焼くだけのレシピなど、簡単なレシピを3大定番にしておくと安心です。疲れ果てて何も考えられない日は、この中から選ぶだけでOK。買い置きの缶詰や常備野菜でサクッと作れるお助けメニューがあると、心のゆとりが違いますよ。

簡単レシピで、献立作りをもっと楽にしよう!

疲れ切っている夜は、無理にフルコースを作る必要はありません。ご紹介した5分レシピや、朝にメインを決めるだけの小さな習慣を味方につけて、今夜の夕飯作りを少しでもラクに乗り切ってくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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