1位 ささみの梅肉フライ(46票)

栄えある1位に選ばれたのは、大葉と梅肉が色鮮やかなささみフライ。梅肉、大葉の間になんとチーズが隠れています。梅肉の酸味とマイルドなチーズは意外とよく合い、子どもからお年寄りまでみんなに大人気。

かつおと混ぜ合わせた梅肉と大葉、チーズをのせて巻きあげサクッと揚げます。チーズの風味がアクセントとなり、ささみの味わいを引き立てます。淡白なささみもジューシーに食べられますよ。

6位~10位のランキング結果

ここからは6位~10位のランキングを発表します。

6位 青のりささみカツ(20票)

カツなのに「揚げない」トースターでつくるヘルシーなおかず。トースターから青のりの香りが漂い、食欲をそそります。油の飛び散りも少ないので、片付けも楽チン♪

ささみにマヨネーズを塗り、パン粉をまぶしてトースターで焼くだけと超簡単。カリっとした食感がまるで揚げたてのようです。お好みで塩やわさびをつけるとおつまみにもぴったり。青のりの風味も効いて、ビールが進むひと品ですよ♪

7位 ささみスティックフライ(19票)

手軽にワンハンドで食べられるスティックタイプ。パン粉には粉チーズを混ぜており、付け添えのケチャップとよく合います。手づかみ感を楽しめるので、子どもも大喜びすること間違いなし。

鶏ささみは酒をまぶすことでしっとりとやわらかく仕上がります。パセリのみじん切りを衣に混ぜると、風味と色合いがさらにアップ。冷めてもおいしくシェアしやすいので、ピクニックにもおすすめです♪

8位 ささみと明太海苔のくるくるフライ(18票)

くるくるとした見た目が特徴的なフライ。パリパリの明太海苔をささみで巻き、少なめの油でカラッと揚げます。お弁当のおかずはもちろん、お酒のアテにもぴったり。お好みで塩をかけるとより大人な味わいに。

海苔を使用することで、奥深い風味を楽しむことができます。見た目もキュートで食卓を華やかに彩るひと品となること間違いなし。明太海苔がない場合は、明太子と海苔を同時にのせてもおいしくいただけますよ。

9位 ささみの和風カレーフライ(16票)

ささみにしっかり下味をつけたフライは、出汁の効いた和風カレーの風味が口いっぱいに広がります。ソースにも出汁を入れているので、ご飯との相性も抜群。

下味には出汁やカレー粉だけでなく、塩麹を混ぜるのがポイント。ささみがパサつかずにやわらかく仕上がりますよ。塩麹がない場合も塩で代用できるので安心ですね♪

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