ナンはプレーンを選ぶ

ナンはシンプルなプレーンナンを選んでください。プレーンのナンはチーズナンに比べて、カロリーだけでなく脂質も低いです。おかわりができる場合がありますが、ダイエット中は食べ過ぎないように注意してくださいね。(※5,6)

ナンではなくごはんを選ぶ

ダイエット中はナンではなくごはんがおすすめです。ごはんは茶碗大盛り1杯(200g)あたり312kcal、プレーンのナンは1枚(150g)あたり386kcal。ごはんのほうがカロリーが低く、脂質があまり含まれていません。(※5,7,11)

生クリームを使わないカレーを選ぶ

生クリーム入りのインドカレーは、濃厚でマイルドな味わいを楽しめます。しかし、生クリームは100gあたり404kcalと高カロリーです。

自分で作る場合は、生クリームを100gあたり61kcalの牛乳や43kcalの無調整豆乳に置き換えると、カロリーを抑えられますよ。(※7)

【Q&A】インドカレーのたんぱく質や脂質は日本のカレーより多い?

A:インドカレーのたんぱく質量は入れる具材によって変わり、日本のカレーよりインドカレーが必ずしも多いということはありません。

なお、脂質はインドカレーのほうが少ないです。インドカレーは日本のカレーで使う固形のルーを使わず、数種類のスパイスで作るためです。(※1,2,3,4,9,10)

【Q&A】インドカレーはダイエットに向いている?

A:インドカレーのルーは日本のカレーと比べてカロリーや脂質が低いものが多いため、ダイエット中にカレーを食べたいときはインドカレーがおすすめです。

ただし、どんな種類のインドカレーを選ぶかが大切。ポイントを押さえて、ヘルシーなインドカレーを選びましょう。(※1,2,3,4,9,10)

【Q&A】インドカレーを毎日食べると太る?

A:インドカレーを毎日食べると、必ず太るとは限りません。ヘルシーな具材を選び、適正量を食べるならば、毎日食べても構いませんよ。

ただ、同じものばかりを食べていると栄養が偏ってしまいます。食材が偏らないように、栄養バランスよく食べることが重要です。

お店で食べるものは油を多く使っていたり、ナンにバターや油が塗ってあったりする場合があるので注意してくださいね。(※12)
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