食物繊維がカギ!「オールブランダイエット」のやり方と注意点

今回は、特定保健用食品であるケロッグの「オールブラン」を使ったダイエット方法をご紹介します。オールブランがダイエットに効果的というのには、どういった理由があるのでしょうか。やり方と注意点も合わせて、参考にしてみてくださいね。

2019年9月17日 更新

糖質量

カロリーだけでなく、ダイエット中は糖質量も気になるところ。糖質量は、食品中の炭水化物量から食物繊維量を引いた数値で表します。 「オールブラン ブランフレーク プレーン」の一食(60g)の糖質量は、45.3g。(※2)白米一食分(150g)は55.2g(※3)なので、糖質量で見てもオールブランなら抑えられることが分かります。

牛乳を加えたときの糖質量

糖質量も、カロリーと同様に牛乳を加えた際の数値を計算してみましょう。 牛乳200mlは糖質量が9.6g(※4)なので、オールブラン60gと合わせると54.9gになります。若干ではありますが、白米150g分よりも少ないですね。

オールブランに含まれる栄養成分

食物繊維

冒頭でもお話しした通り、オールブランの最大の特徴といえば、食物繊維の豊富さではないでしょうか。食物繊維が豊富と言われるごぼうと比べても、「オールブラン ブランフレーク プレーン」は60gあたり5.6gに対して、ごぼうは60gあたり3.4g(※5)と、その量の多さが分かります。 "お腹の調子を整える食品"としてトクホに認定されるだけあり、腸活をする際にぴったりの商品と言えそうですね。

ビタミンA

「オールブラン ブランフレーク プレーン」には、60gあたり268μgのビタミンAが含まれています。(※2)ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持を助ける役割があり、免疫力アップに効果的なんですよ。(※6)

ビタミンB群

「オールブラン ブランフレーク プレーン」には、ビタミンB1・B2やナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。これらには、糖質・たんぱく質・脂質といったエネルギー源になる栄養素の代謝を助ける働きがあります。(※7)(※8)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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