ふっくら作る!基本のいなり寿司レシピ&簡単アレンジ10選

お弁当や行楽時に人気のいなり寿司。みなさんのいなり寿司レシピはどんなものですか?お揚げも酢飯もふっくらおいしく作る基本のレシピと材料を1つ加えるだけでおいしくなる簡単なアレンジいなりをご紹介!お祝い事やホムパ、お正月料理にもおすすめです。

いなり寿司の基本の作り方&簡単アレンジレシピ

運動会、遠足など行事の際のお弁当に欠かせない、いなり寿司。ふっくらとしたおいしいいなり寿司の基本とコツをご紹介します!ちょっと甘くて、じんわり滲み出るだしがおいしいいなり寿司がマスターできたら、人気のアレンジレシピもぜひ挑戦してみましょう。

これぞいなり寿司!おいしい基本レシピ

材料(6個分)

油揚げ:6枚
ご飯:6合

油揚げの煮汁用
しょうゆ:大さじ4杯
みりん:大さじ4杯
砂糖:大さじ4杯
水:1カップ

酢飯用
酢:大さじ4杯
砂糖:大さじ1杯半
塩:小さじ1杯半

作り方手順

1. 油抜きする
油の匂いが残ってしまうと料理のおいしさが半減してしまいますし、味の染み込みも悪くなります。油揚げをざるなどにおいて表と裏、全体に熱湯をかけましょう。
2. 油揚げを開いて裏返す
油揚げは油が多い表面よりも、裏返しにして煮る方が味がより染み込みます。表面のまま煮ると味がしっかりしみるまでに時間がかかり、油揚げが硬くなってしまいやすくなるので裏返しておきましょう。油揚げが上手に開かない時は、菜箸などを油揚げにコロコロと転がすと開きやすくなります。
2. 油揚げを煮る
鍋に煮汁用の調味料を入れて、冷めてから裏返した油揚げを入れて5〜10分煮ます。
油揚げは油が多い表面よりも、裏返しにして煮る方が味がより染み込みます。表面のまま煮ると味がしっかりしみるまでに時間がかかり、油揚げが硬くなってしまいやすくなります。裏返した油揚げであれば5分程度で味が付き、ふっくら仕上がりますよ。甘めにしたい場合は、みりんの量はそのままに砂糖を少し増やすとよいです。

油揚げが上手に開かない時は、菜箸などを油揚げにコロコロと転がすと開きやすくなります。
3. 酢飯を作る
酢飯にするご飯は、熱湯で炊くのがおすすめです。熱湯で炊くとお米の粘り気を抑えることができます。

お米をふっくら仕上げるには炊き上がったら、炊飯器に入ったままのご飯に合わせた酢飯用の調味料を加えたら蓋をして10分ほど放置します。バットやボウルにあげるとお米から湯気が立ち上りお米に粘り気を出しやすくなるので、お米をあげるのは湿った布がおすすめです。
4. 油揚げに酢飯を詰める
ふっくらとしたいなり寿司にするには、酢飯は油揚げの半分から7割程度を目安に包みましょう。ぎゅうぎゅうとお米を潰すように入れてしまうと、食べたときに硬い食感になってしまうので注意しましょう。煮た油揚げを適度にしぼって使いますが、煮汁がやや残るくらいの絞り方の方が食べた時にじんわり煮汁が溢れておいしいです。

優しく包んだらでき上がりです。

調理時間10分!簡単アレンジレシピ3選

1. ツナ・大葉・しょうがのいなり寿司

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