1位 鶏がらスープの素(48票)

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よく使用するだしの種類の人気ランキングの1位に輝いたのは、鶏がらスープの素です。鶏肉と鶏肉の骨を煮てだしを取り、野菜エキスを加えて作られています。

あっさりとした味であるにもかかわらず、しっかりとコクが出るためさまざまな料理に使えるのがメリット!煮物・スープ・チャーハンなどを作る際は、ぜひ使ってみてくださいね♪
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6位~10位のランキング結果

みなさんのよく使っているだしはランクインしていましたか?ほかにどんなだしがあるのか気になる人は、6位〜10位もチェックしてみましょう♪

6位 野菜だし(26票)

野菜だしはその名の通り、野菜を煮込んで作っただしのことです。玉ねぎ・じゃがいもの皮やほうれん草の根、ピーマンの種など、普段食べずに捨てている部位から作ります。

5種類以上の野菜を使うと、それぞれのうまみと甘みが合わさって複雑な味に仕上がりますよ!野菜スープや浅漬け、にんじんしりしりなど、野菜がメインの料理に加えてみてくださいね♪

7位 椎茸だし(25票)

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7位には、舞茸だしがランクイン。舞茸はさわやかな香りがしっかりついているので、香り高いだしを取れるのが特徴です♪ お吸い物やお雑煮、味噌汁など、和風のスープに加えると上品な味になります。手間暇かけて和食を作りたいときにぴったりです!

8位 煮干しだし(24票)

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煮干しだしは小魚を煮て作るだしのことで、「いりこだし」とも呼ばれています。いわしを使うのが一般的ですが、あじやさばを使うことも。魚の風味が強く、あっさりとした味が特徴です。

味噌との相性が良いことから、「味噌汁を作るときによく使っている」という人が多いのではないでしょうか?うどんやそばのつゆにもぴったりで、味に深みが生まれますよ。

9位 ビーフコンソメ(20票)

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ビーフコンソメは、牛肉と牛骨から取っただしに野菜エキスを加えたもの。チキンコンソメと比べて濃厚な味わいで、味の濃い料理とよく合います。カレーやビーフシチューなど、じっくりと煮込んで作る料理に入れてみましょう♪

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