7. もっちり。ごま油と塩こんぶのおにぎり

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ごま油をごはんに混ぜ込むことで米がコーティングされ、時間が経っても硬くなりにくいのが特徴。塩こんぶの旨味で味が決まるので、時短メニューとしても優秀です。

油分が水分の蒸発を防いでくれるため、外の風に当たってもパサつかず、もっちりした食感が続きますよ。

8. 大満足!スパム&卵の「おにぎらず」

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断面のインパクトが抜群な「おにぎらず」は、もはやお花見の新定番。具材をたっぷり挟めるので、おかずを別に用意する手間が省けるのも嬉しいポイントです。卵の甘みがスパムの塩気と絶妙にマッチします。海苔がしっかり馴染んでから切ると断面が美しく仕上がりますよ。

9. 爽やか。アヒージョ風しらすおにぎり

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にんにくオイルで炒めるしらすが、米の甘みを引き立てます。オイル効果で時間が経ってもパサつかず、屋外でも「しっとり」が持続するのが最大のメリット。おにぎりのマンネリ打破にはもちろん、お酒好きが集まるお花見の「締め」に出せば、喜ばれること間違いなしです!

10. 香ばし!みそバターコーン焼きおにぎり

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濃厚なみそバターの香ばしさは、屋外でも食欲を刺激します。コーン缶の黄色が春らしく、表面を焼き固めることで崩れにくくなるのもお花見向きなポイント。我が家では、子供も食べやすいようひと口サイズにして「おつまみ風」に握るのが定番です。

外で食べるからこそ大切に。おにぎり作り「4つの工夫」

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工夫1:お米の炊き方「水はいつもより5%減らす」

お弁当用のごはんは、炊飯時の水を5%ほど控えめにするのが正解。やや硬めに炊き上げることで、時間が経って具材の水分が回っても、米の粒感とおいしさをしっかりキープできます。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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