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冷凍いくらは冷蔵庫で解凍しておく
冷凍のいくらを使う場合は、冷蔵庫で6~12時間かけてゆっくりと解凍します。常温に置いて解凍するといくらが傷む可能性があり、電子レンジでの解凍はいくらの食感が損なわれるので避けましょう。5℃以下の場所で時間をかけて解凍すると、いくら本来のおいしさを味わえます。
作り方
1.米をといで水に浸す
Photo by Uli
米をといで分量の水に30~60分浸します。硬めに炊く場合は、水を内釜の目盛りより1mmほど減らすか、浸水時間を30分以内にします。
2.ごはんを炊く
Photo by Uli
ごはんを炊いて10~15分蒸らしたら、全体をさっくり混ぜます。
3.いくらをのせる
Photo by Uli
丼にごはんをよそい、いくらをのせて完成です。ごはん1杯分(約150g)にいくら50~60gが目安です。いくらの量はお好みで増減してください。
お好みで薬味をトッピングしても
シンプルないくら丼もおいしいですが、わさびや刻み海苔、白いりごまなど、お好みの薬味を用意すると味わいの変化を楽しめます。風味をプラスしたいときは小口ねぎやみょうが、大葉のトッピングがぴったりです。華やかな丼に仕上げたいなら錦糸卵、濃厚な味わいにしたいなら卵黄をのせてみてください。
いくら丼にはどんな料理が合う?
いくら丼には味が濃すぎず、重くない和食がよく合います。主菜には、肉じゃがや筑前煮などの煮物はいかがでしょう。副菜にはきんぴらごぼうや青菜のお浸し、冷奴など、箸休めになるものを用意するといいですね。みそ汁やお吸い物をつけると、献立全体のバランスが整います。茶碗蒸しや旬の焼き魚を合わせるのもおすすめ。
いくら丼の人気アレンジレシピ3選
1. ふわふわ卵白。生卵のせいくら丼
卵といくらで作るいくら丼です。泡立てた卵白のふわふわな舌触りと、いくらのぷちぷち食感とのコントラストが楽しめます。すだちのさわやかな風味で、いくら丼を最後まで飽きずに食べられそう。
2. 鉄板の組み合わせ。鮭いくら丼
鮭と大葉をトッピングする、見た目の華やかないくら丼です。とろとろの半熟卵をのせて贅沢にいただくのもおすすめ。白だしで旨みをプラスしたいくらの風味は、一度食べると箸が止まらなくなりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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